社交ダンス

【楽しくって軽快】ジャイブを踊るとハッピーな気分に!観ても楽しい気分に!

2016-09-14

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【楽しくって軽快】ジャイブを踊るとハッピーな気分に!観ても楽しい気分に!

社交ダンスのダンスステップの中でもひときわ楽しくって軽快な踊りを踊れるのがジャイブです。競技ダンスでは激しい踊りがいつも観客や審査員など観ている人々を魅了しています。今回はジャイブの踊りをもっと知り、そして今まで以上に楽しむ方法をご紹介します。

社交ダンスのステップの種類

社交ダンスはスタンダードとラテンアメリカンに分けられます。ワルツタンゴなどのスタンダードと、チャチャチャやサンバ、ジャイブなどのラテンアメリカンです。審査員の前で踊られる競技ダンスのなかで、ジャイブの種目は楽しくてとても人気が高いのです。 普通のパーティダンスにはほかにもブルース・ジルバ・マンボなどがあります。初心者ならジャイブをスローで踊ることから始めてみるといいでしょう。

ジャイブの生い立ち

1920年代のハーレムでジャズの曲をバックにフォックストロットから、スイングジャズの曲をバックにして踊るダンスステップとしてリンディホップが誕生し、チャールストンとともに瞬く間に大流行しました。そしてリンディホップがその後、徐々に進化していき1930年ころ生まれたのが、より早いテンポの曲で踊るジッタバーグです。戦後の日本でアメリカ軍の兵士がジッタバーグと言う発音が、日本人の耳にはジルバと聞こえたことからそう広まったと言われています。ジッタバーグがイギリスにも伝わっていき、イギリス風のアレンジが加えて改良され生まれたのがジャイブです。ジャイブは1960年代に社交ダンスのラテン競技の種目に正式に加えられています。

ジャイブはどんな特徴のステップなのか?

競技ダンスの種目にもなっているジャイブですが、4/4カウントで2カウント4カウントにアクセントがあります。競技ダンスの映像を観ていると、ジャイブのダンスステップはジャンプすることが多く、飛び跳ねながら踊っているイメージがあります。大抵の場合競技の種目の順番では5番目の場合が多いですが、4曲踊ってすでに踊り疲れているはずのダンサーたちが、それを吹き飛ばす勢いで、激しさのある、それでいて楽しげなダンスステップがとても魅力的で、思わず踊りだしたくなってしまうほどです。

ジャイブの選曲はどう選べばいい?

ジャイブとジルバは、もともとテンポが速めなスイングジャズの曲をバックに踊られていたものです。ですから他のジャンル、ノリノリのロックンロール風の曲やディスコ風の曲でもバッチリ合います。競技でもそのような曲がよく使われています。アップテンポの曲でシャッセを踊るとテンションも上がりますね。これらの曲がゆっくりのテンポになると、ブルースとして踊ることができます。

ジャイブのステップを覚えて楽しもう!

社交ダンスをある程度覚えてきて、楽しくなってきた頃に覚えるのがジャイブ、少しハードではありますが、踊れるようになったら楽しさは天下一品です。完璧じゃなくとも、楽しむことを前提にチャレンジしてみてください。そうすればもっとうまく、上手になりたいとだんだん欲が出てきますよ。本を読むより、ぜひ映像で上手なダンサーの踊りを観てみるといいでしょう。もちろんスクールで教えてもらうのがいいですが、自宅でも動画やDVDなどで選手権やプロの映像を観てみるだけでも、イメージが湧きやすく上達が早くなります。

パーティでもダンスホールでも気軽に踊ってみるといいですね。他のダンスステップに比べるとピョンピョンと跳ねて踊っているのが特徴です。スイングと呼ばれるステップを使います。これは振り子のように足を動かして踊るステップです。

ステップはカウント(リズム)を口ずさんで覚える

社交ダンスに限らず、ダンスを教えてもらうとき、講師の先生がカウントを声に出していってくれるのでそれに合わせて頭でカウントを取りながらステップを踏めるようになります。そこからさらに、いつでも自分の口でも小さくつぶやきながらカウントを取ると、心の中でカウントを取るよりもおぼえやすくなります。そうすると自分で自分の声を聴く事ができるので、1回多く練習したことと同じ効果があるようです。ぜひ、お試しを。

それと逆に、言葉で覚えようとするのはあまりお勧めしません。真面目な方に多いのですが、「右キック、左ターン」など言葉を使っていると、つまづいてしまった時などに、次はどっちから?と混乱して曲やリズムにのれなくなってしまうため、踊りがとてもぎこちないステップになってしまう場合が多いようです。気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたか?社交ダンスのジャイブ歴史と特徴や、踊りを楽しむためにはどうすればいいのかなどをご紹介しました。踊ると身体が健康になり、ストレスも解消に役立つとも言われています。社交ダンスをもっと楽しみながら、踊りを通して、どんどん知らない人と会話していくことで、コミュニケーション力も鍛えていくといいでしょう。

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