神社

『神宮』と名のついた神社はどれくらいある?日本各地にある神宮にお参りしよう!!

2018-11-12

関連キーワード

『神宮』を名乗る神社は全国津々浦々に点在しています。そもそも『神宮』とはかつては天皇や皇室の御祖先神や大和平定に功績がある神様を祀っている神社のみが名乗ることを許された社号であり、今でも格式が高い神社がその名を名乗っているそうです。今回はそんな『神宮』の名を冠する神社の中でも有名な「伊勢神宮」「明治神宮」「熱田神宮」の魅力を紹介していきたいと思います。

125社からなる歴史ある神社をお参りしよう 伊勢神宮

昔から「一生に一度はお参りしたい」と願う人が多く、人々の心のふるさととして愛され続けてきた伊勢神宮。地元の方からは“お伊勢さん”の愛称で親しまれていますが、正式名称は『神宮』、他の神宮と区別するために伊勢という地名とともに呼ばれているそうです。

そもそも伊勢神宮とはひとつの神社ではなく、「内宮(ないぐう)」「外宮(げくう)」を中心とする125社からなるお宮とお社の総称のことを指します。「内宮」とは太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう)のことで、「外宮」とは衣食住の神様である豊受大御神を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を指し、この2宮が伊勢神宮で最も格式が高い御正宮(ごしょうぐう)となります。伊勢神宮をお参りする際は、外宮から内宮、その後に御正宮の次に格式が高いとされる別宮社を参拝するというのが古くからの習わしとなっています。

外宮と内宮を参拝した後はぜひ伊勢神宮の広大な敷地面積に点在する数々の別宮社やその他の名所も巡ってみてください。伊勢神宮には歴史を感じられるお宮やお社だけでなく、美しい絶景を楽しめる名所も揃っています。特に、外宮にある勾玉の形をした「勾玉池」では5月下旬〜6月下旬の時期にかけて約14000株の花菖蒲が咲き誇る絶景を楽しむことができるので、これからの時期のお出かけにおすすめです。

ただ、外宮と内宮の間は路線バスも出ているほど距離があります。特に内宮は一回りするのに1〜1時間半かかります。歩き回って疲れたときに座って休める場所があるとは限りません。折りたたみ椅子を持参すればどこでも休憩できて便利なのですが、持ち歩くのはかなりの重労働です。そこでオススメしたいのが、ワンタッチで杖から椅子になる「Ta-Da チェア」という製品です。軽量な上、歩く時は杖になり、休憩したいときには椅子になるので大変便利です。「Ta-Da チェア」を使って足腰に負担をかけず、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

都会に広がる自然の森も探索しよう 明治神宮

大都会の真ん中とは思えないほど自然あふれる森の中に明治神宮はあります。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を御祭神として祀っており、内苑を中心に数多くのスポーツ施設を有する外苑と、結婚式やパーティー、セレモニー会場として用いられている明治記念館から成る広大な神社です。一年を通して参拝客は非常に多く、特に初詣に訪れる参拝客の数は例年日本一を誇っています。

明治神宮の内苑に広がる鬱蒼と緑に茂る常磐の森は、全国からおよそ10万本が献木植樹された人工林です。その神域は21万坪、およそ70ヘクタールにも及ぶ広大なもので、至る所に名所が点在しています。例えば明治天皇と昭憲皇太后にゆかりの深い神宮御苑には隔雲亭(かくうんてい)や清正井(きよまさのいど)など見どころもたくさんあります。6月中旬頃には明治天皇が昭憲皇太后のために造らせたという菖蒲田の花菖蒲が見事に咲き誇ります。

境内にはパワースポットも多数点在 熱田神宮

名古屋駅からほど近い位置に鎮座する熱田神宮は、熱田大神(あつたのおおかみ)を御祭神とする神社です。熱田大神は三種の神器のひとつである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)とする天照大神のことで、熱田神宮の相殿には素盞嗚尊(すさのおのみこと)や日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)といった草薙神剣にゆかりがある神様が祀られています。

境内には本宮、別宮1社、摂社8社、末社19社が、境外には摂社4社、末社12社という計45社が祀られており、敷地面積は飛地境内地を合わせると約9万坪、およそ29平方メートルにも及びます。名古屋駅に近いという大都会の真ん中に位置しているものの、境内は静寂で豊かな自然も広がっており、随所にパワースポットが多数点在していることでも有名です。例えば目と美肌にご利益があるとされる「清水社(しみずしゃ)」は女性のためのパワースポットとしても人気が高いそうですが、知らないと通りすぎてしまいそうなわかりにくい場所にあるので、地図を片手にゆっくりと歩いて回るのがおすすめです。そのほかにも勝負運や仕事運にご利益があるとされる「別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)」や商売繁盛・家内安全にご利益があるという「大国主社(おおくにぬししゃ)」「事代主社(ことしろぬししゃ)」など、熱田神宮には見どころがたくさんあるので、ぜひゆっくりと探索しながら参拝してみてください。

広い境内を折り畳み椅子持参でゆっくり探索しよう

いかがでしたか? 「伊勢神宮」「明治神宮」「熱田神宮」はそれぞれ見どころが多いのでぜひ歩いて隅々まで満喫してほしいところですが、如何せん3社とも境内がかなり広大なので、時々休憩しながら回らないと疲れてしまうでしょう。でも、休憩したくなったときに近くに椅子があることはほとんどないでしょう。折りたたみ椅子を持ち歩けばいつでも休めて便利ですが、結構な重さがあるためかえって疲れてしまう可能性があります。そこでおすすめなのが新感覚の折りたたみ椅子である「Ta-Da チェア」です。「Ta-Da チェア」なら歩くときは杖として、休憩したいときはいつでもワンタッチで椅子として使用できるので、長く時間歩くときも自分のペースで安心して移動できます。ぜひ「Ta-Da チェア」を持参してじっくりと神宮参拝を満喫してみてください。

神宮

    キーワード一覧

    ▲ページトップ