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【後編】トレッキングポール|基本的な使い方とおすすめの7選

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【後編】トレッキングポール|基本的な使い方とおすすめの7選

5.Helinox(ヘリノックス)LTL-125

折りたたみチェアなどでお馴染みのヘリノックスもポールメーカーから始まっているのです。レバーロック搭載で10cmの長さ調整が自由自在。

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6.Columbia(コロンビア)ウィンデムポール

I型のシングルトレッキングポール。カメラの1脚としても使えるようになっており、写真撮影も積極的に行う人には一石二鳥かも?
7.Magic Mountain(マジックマウンテン)クワトロTグリップSLS

4段に伸縮するため、収納時は44cmと非常にコンパクトになるT型のトレッキングポールです。

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トレッキングポールを使うデメリットは?

いいこと尽くめのようなトレッキングポールですが、持つことによりデメリットも存在します。やはり持たないよりは重量がある分、長時間に及ぶ山登りでは負担や疲労の原因となることや、岩場などで邪魔になったり、ザックから飛び出した部分が枝などに引っかかり、転倒したりというリスクが伴います。

特に、急に現れる岩場などで収納するのを面倒がってしまい、そのまま登ろうとしてトレッキングポールが引っかかったり、動きをセーブされてしまって危険な状況になることが懸念されます。 しかし、どれもある程度山登りの経験を積むことで回避できるものと思いますので、まずはしっかり自分の脚で歩いてからトレッキングポールを活用するといいと思います。

まとめ

トレッキングポールを上手に使いこなすことで、あなたの山登りのフィールドももっと広がるかもしれません。正しい知識を習得し、自分にあったトレッキングポールを見つけましょう。

そして、体力をつけるとともにトレッキングポールという強力な相棒とともに、ワンクラス上の山へチャレンジしたり、いつもの山でも軽やかに楽しめるようになるといいですね。

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