景勝地

鈴鹿の森庭園で幻想的なライトアップで夜の枝垂れ梅鑑賞 梅まつりも堪能!

2018-02-16

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三重県では毎年2月中旬〜3月下旬頃に各所で美しい枝垂れ梅が咲き誇ります。現在すでに三重県内の枝垂れ梅の名所にて今年の開花予想が発表されているため、今年も満開の絶景目当てに多くの見物客が訪れることでしょう。今回は、そんな三重県内で美しい枝垂れ梅を観覧できる絶景スポットを2つ紹介いたします。

期間中は夜間のライトアップも楽しめる「鈴鹿の森庭園」

2014年に鈴鹿市にオープンした「鈴鹿の森庭園」は、梅の栽培において匠の技を未来へと継承していくことを目的とした研究栽培農園です。園内には有名な八重咲き品種の「呉服枝垂(ごふくしだれ)」を中心に、およそ200本を超える日本中から集められた梅の木が栽培されています。

そんな鈴鹿の森庭園では、梅の花が咲き誇る2月中旬〜3月下旬にかけて、毎年園内を一般公開しています。また、期間中は夜間のみライトアップもされており、21時まで幻想的な絶景を拝むことが可能です(スケジュールは開花状況によって異なります)。ライトアップの詳細については鈴鹿の森庭園の公式サイトやTwitterで随時更新されるとのことなので、ぜひチェックしてみてください。

・鈴鹿の森庭園
住所:三重県鈴鹿市山本町151-2
電話番号:059-371-1777
開園期間:平成30年2月17日〜3月31日
入場料:大人(中学生以上)500〜1500円(開花状況によって変動)、小学生以下:大人料金の半額、未就学児:無料
公式HP:http://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/

境内で咲き誇る絶景の枝垂れ梅が楽しめる「結城神社」

結城神社は後醍醐天皇を奉じ、「建武新政」の樹立に貢献したとされる南北朝時代の将軍、結城宗広公を祀った神社です。結城宗広公は三重県津市で最期を遂げたとされており、結城神社の境内には立派な墓碑も建てられています。

そんな結城神社は枝垂れ梅の名所としても知られています。境内にはおよそ300本の枝垂れ梅と10種類80本の梅の木が植えられており、各々が時期をかえながら咲き誇る絶景を観覧することができます。通常は早咲きのものだと1月下旬から、その後段々と咲きほころんでいき、3月中旬まで梅の花を楽しむことができるようです。

また、結城神社では例年2月上旬〜3月下旬に「しだれ梅まつり」が、2月上旬〜3月中旬に「梅花祭」が催されます。満開は2月中旬ごろが予測されていますので、是非足を運んでみてください。

・結城神社
住所:三重県津市藤方2341
電話番号:059-228-4806
開園時間:9:00〜16:00(梅まつり期間は〜17:00)
料金:無料(梅まつり期間梅園入園料:大人500円、小人200円)
定休日:無休
公式HP:http://www.tsukanko.jp/spot/18/

三重県の枝垂れ梅は絶景ばかり

いかがでしたか? 三重県内の梅の開花予想については、三重県観光連盟公式サイトで各所の情報が確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

三重県観光連盟公式サイト
公式HP:https://www.kankomie.or.jp/spot/flower/calendar_2018_1.html

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