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ラベンダーは富良野だけじゃない! 札幌の「幌見峠ラベンダー園」を紹介

2018-05-11

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一面のラベンダー畑といえば北海道の富良野が有名ですが、実は札幌市の近場にもラベンダー畑が一望できる穴場スポットがあることをご存知でしょうか? 今回は札幌市から車で20分ほどの距離にある「幌見峠ラベンダー園」の魅力や見どころを紹介していきたいと思います。

丘を覆いつくす一面のラベンダー畑

幌見峠ラベンダー園は札幌市街を見渡すことができる「幌見峠」という高台の上にあります。幌見峠は札幌駅の南西6km辺りに位置しており、市内から車で20分ほどの距離にあるため立地条件も抜群。少し前まではラベンダー畑の穴場スポットだったそうですが、近年では来園者数も増加し、人気を博しているようです。

そんな幌見峠ラベンダー園は1987年の開園当時は120株のラベンダーが植栽されたそうですが、大雨の影響によりラベンダーが被害を受けたため植栽し直し、2013年に再オープンしています。その後も植栽を行い、今ではおよそ5000株ものラベンダーが咲き誇る光景を楽しむことができるようになりました。また、幌見峠ラベンダー園からは丘を覆いつくす一面のラベンダー畑の向こうに、札幌市街の光景を眺めることができます。このラベンダー畑と眼下に市街地を眺める光景はここでしか見ることができない絶景です。

ラベンダーのエッセンシャルオイルやフローラルウォーターも販売

幌見峠ラベンダー園では園内で咲き誇るラベンダーを使った手作りのエッセンシャルオイルやフローラルウォーター、ラベンダーの苗木やポプリ、花束などの販売も行っています。また、希望すればラベンダーの刈り取りも1株単位から可能となっています。お気に入りのラベンダーを自身で刈り取って生花として持ち帰ることができるのはうれしいですね。お土産にも最適ですし、持ち帰ってポプリやドライフラワーに加工すれば一生モノの旅の思い出にもなりますよ。

幌見峠で夜景とラベンダー畑を楽しむ

いかがでしたか? 幌見峠ラベンダー園は通常7月中旬〜8月上旬にかけて開園しています。ちなみに幌見峠ラベンダー園の駐車場でもある「幌見峠展望駐車場」は全国唯一の夜景専用パーキングです。同じ「夢工房さとう」が管理しているこちらのパーキングでは、通常4月から11月にかけて日本夜景遺産に登録されている札幌の夜景を車内から眺めることができます。ぜひ昼は一面のラベンダーを、夜にはロマンチックな夜景を堪能してみてください。
いかがでしたか? 幌見峠ラベンダー園は通常7月中旬〜8月上旬にかけて開園しています。ちなみに幌見峠ラベンダー園の駐車場でもある「幌見峠展望駐車場」は全国唯一の夜景専用パーキングです。同じ「夢工房さとう」が管理しているこちらのパーキングでは、通常4月から11月にかけて日本夜景遺産に登録されている札幌の夜景を車内から眺めることができます。ぜひ昼は一面のラベンダーを、夜にはロマンチックな夜景を堪能してみてください。

幌見峠ラベンダー園(夢工房さとう)
住所:札幌市中央区盤渓471番地110
電話番号:011-622-5167
開園時間:9:00〜17:00(車の退場は18:00まで)
料金:車(駐車料金込み)500円、人だけ:無料、刈り取り料金500円〜
開園時期:7月中旬〜8月上旬(詳細日時は公式HPにて7月1日より公開)
公式HP:http://yumekoubousatou.com/index.htm

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