景勝地

砂丘以外も魅力いっぱいの鳥取! ハイビスカスとユリに囲まれて、モサエビと地酒「日置桜」を堪能! 皆生温泉で海を見ながら極楽気分

2018-07-05

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鳥取県といえば「砂丘」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし鳥取県には砂丘以外にも魅力がたくさんあるんです! 今回は四季折々のお花が楽しめる「とっとり花回廊」や銘酒「日置桜」、名物グルメである「モサエビ」、そして皆生温泉といった鳥取県ならではの魅力に迫っていきたいと思います。

日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」で四季折々の花を観賞

鳥取県に位置する日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」は、雄大な大山を望みながら四季折々のお花を年間を通して楽しむことができます。東京ドーム約11個分に相当するという約50haの広大な敷地面積のなかには、1年中花を楽しめる大温室や展示館の他、1周1kmの屋根付きの展望回廊もあるので、天候を気にせずにいつでも美しい植物を鑑賞することができるのも「とっとり花回廊」の魅力です。

「とっとり花回廊」ではユリをメインフラワーとしており、園内にある「ゆりの館」では1年を通して満開のユリの花を展示しています。また、「とっとり花回廊」では毎年ユリの花の見頃に合わせて「ゆりまつり」を開催しており、期間中は満開を迎える色とりどりのユリの花を観賞できるほか、催し物も行われています。

「とっとり花回廊」ではこれから初夏に向けて、ハイビスカス、ブルーサルビア、食虫植物、ヒマワリなどの植物たちが見頃を迎えます。
また、8月の毎週土日とお盆には幻想的にライトアップされた夜間庭園が楽しめる「夏のムーンライトフラワーガーデン」も開催予定なので、ぜひ足を運んでみてください。

とっとり花回廊
住所:鳥取県西伯郡南部町鶴田110
電話:0859-48-3030(代表)
営業時間:4〜11月は9:00〜17:00(最終入園は16:30、夜間営業日は21:00まで)12〜1月のイルミネーション開催日は13:00〜21:00(最終入園20:30)、1月のイルミネーション後〜3月は9:00〜16:30(最終入園16:00)
定休日:4〜6月、9〜11月は無休(7、8、12〜3月は火曜日休/一部営業日あり)
料金:4〜11月は大人1000円、小・中学生500円、12〜3月は大人700円、小中学生350円、夜間営業日(17:00以降入園)は大人700円、小・中学生350円
公式HP:http://www.tottorihanakairou.or.jp/

鳥取が生んだ銘酒「日置桜」で名物をいただく!

鳥取県鳥取市にある山根酒造場は、明治20年創業という老舗の酒蔵です。山根酒造場では「醸は農なり」という理念のもと、使用するお米と醸造方法にこだわり、食事を支える「食中酒」であることを大切にしながら酒造りを行っています。そんな山根酒造場でつくられている日本酒の代表銘柄とも言えるのが「日置桜」です。「日置桜」は原酒から純米酒、純米大吟醸酒まで、ラインナップも豊富に展開されていますが、どれも食事との相性が良く、キレのある味を楽しめるものばかり。ぜひ鳥取県の名物グルメと一緒に味わってみてください。

山根酒造場
住所:鳥取県鳥取市青谷町大坪249
電話:0857-85-0730
公式HP:http://hiokizakura.jp/

地元でしか味わえない幻の「モサエビ」に舌鼓

鳥取県で「モサエビ」と呼ばれる幻のエビが食べられることをご存知ですか? この「モサエビ」は正式名称をクロザコエビと言い、北陸地方では「ガスエビ」「ドロエビ」と呼ばれているエビのことを指します。毎年9〜5月の時期に日本海の沖合底曳き網漁によって水揚げされる「モサエビ」は、外見が茶色っぽいため甘エビよりは華やかさはありませんが、うまみが強く食感に弾力があり、甘みに至っては甘エビを凌ぐほど。しかし鮮度が落ちやすいため、遠隔地への出荷が難しく、地元でしか新鮮なものをいただくことができません。

モサエビはお刺身はもちろんのこと、塩焼きやボイル、煮付け、みそ汁など、色々な料理で美味しくいただけます。ぜひ鳥取県にお出かけの際は幻のモサエビを思う存分堪能してみてください。

絶景が多々楽しめる皆生温泉で贅沢なひとときを

鳥取県米子市にある皆生温泉は、国内でも数少ない、温泉と海水浴が同時に楽しめる温泉地です。夏場になると眼前の皆生海岸は海水浴場となるので、シーカヤック、バナナボート、サップ、海岸ヨガなどのアクティビティを体験することもできます。また、温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、近年の調査で美肌効果に優れていることが判明したことから女性を中心に注目を集めているそうです。

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