景勝地

鳥取砂丘で砂丘ならではの魅力に触れよう〜砂の美術館やすなば珈琲も〜

2018-07-06

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鳥取には他にも魅力的な場所があるとはいえ、はじめはやっぱり砂丘目当ての方が多いのではないでしょうか? そんな鳥取県の一大シンボルでもある鳥取砂丘には、一度は行きたい観光スポットも目白押しです! 今回は一時期大きな話題となった「すなば珈琲」や砂の美術館など、鳥取砂丘ならではの見どころを紹介していきたいと思います。

鳥取砂丘で砂丘ならではの体験を!

鳥取砂丘は、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されている、国内最大の観光可能な砂丘です。ただ歩いているだけでも、簾のように砂が流れる「砂簾」や風によって形作られる「風紋」といった幻想的な風景が楽しめますが、鳥取砂丘では、砂丘ならではの体験も多々揃っています。
例えば、上空から砂丘の景色が楽しめるパラグライダーや砂丘の砂と傾斜を利用したスリルあふれるサンドボード、砂の上を安定感ある自転車で駆け巡るトレイル オンなど、砂丘ならではの楽しみ方があるスポーツも体験できます。また、ラクダに乗って砂丘を遊覧できる体験ツアーも開催されているので、砂丘の景観をゆっくり楽しみたいという方に特におすすめです。

鳥取砂丘を楽しんだ後は砂の美術館や「すなば珈琲」へ

鳥取砂丘を楽しんだ後は、ぜひ砂丘にある砂の美術館へも足を運んでみてください。砂の美術館は砂を素材にした彫刻作品を展示している世界初の「砂像」の美術館です。砂の美術館では「砂で世界旅行」をコンセプトに毎年違うテーマで展示を行っているため、幻想的な砂像を毎年違った観点で楽しむことができます。2018年4月14日からは第11期展示である「砂で世界旅行・北欧編」を開催しているので、ぜひ壮大な砂像を間近でご覧になってみてください。(2019年1月6日まで)

また、砂丘を擁する鳥取県ならではのカフェ「すなば珈琲」へもぜひ足を運んでみてください。「すなば珈琲」は一時期大きな話題を集めたため、鳥取県以外にお住まいの方でも知っている方は多いと思います。ユーモアさが表立っているかもしれませんが、実際に各店舗ではサイフォン式の本格コーヒーや地元の特産品モサエビを使ったご当地カレー、ご当地ホットサンドなど、「すなば珈琲」にはここでしか頂けない絶品名物グルメも目白押し! ちょっと一息つきたい時にも、がっつりランチをしたい時にもおすすめです。

鳥取砂丘 砂の美術館
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話:0857-20-2231
開館時間:平日、日曜 9:00〜18:00(最終入館17:30)、土曜 9:00〜20:00(最終入館は19:30)
入場料:一般600円(団体 20名以上 500円)、小・中・高校生300円(団体 20名以上 200円 小学生未満は無料)
公式HP:http://www.sand-museum.jp/

すなば珈琲
公式HP:http://www.sunaba.coffee/

鳥取砂丘は魅力が盛りだくさん!

いかがでしたか? 鳥取砂丘には今回の紹介以外にもたくさんの魅力があります。日本三大砂丘の1つである鳥取砂丘で、ぜひ砂丘ならではの魅力に触れてみてください。

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