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お金持ちになりたい人は鳥取へ! 見所の寺社仏閣、金持神社と三徳山三佛寺投入堂に注目

2018-07-20

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鳥取県に行ったら砂丘やグルメを楽しむのももちろん素敵ですが、せっかくなら穴場の観光スポットへも足を延ばしてみませんか? 今回は鳥取県で知る人ぞ知る神社仏閣でもある「金持神社」と「三徳山三佛寺投入堂」の見所や魅力を紹介していきたいと思います。

金運や開運にご利益あり!?「金持神社」

鳥取県の日野町に位置する金持神社は、その縁起のよい名前からも分かるように、金運や開運にご利益がある神社として広く信仰を集めています。「金持」は日本で最も景気が良い苗字であると言われていますが、そのもととなったのがこちらの金持神社だそうです。

金持神社がある金持という地は、昔、黄金よりも価値があった玉鋼の産地でした。その原料となる砂鉄が、昔は金と呼ばれていたこともあり、金が多く採れる谷を所有していることに由来して「金持」という地名で呼ばれるようになったと言われています。

「金持」という縁起のよい名前を持つ神社は、全国でもこちらの金持神社しかありません。そのご利益にあやかろうと、ジャンボ宝くじのシーズンには多くの参拝客が金持神社を訪れているそうです。

また、金持神社に参拝の折には、札所の売店で販売しているぼた餅をぜひ購入してみてください。「金持神社の棚からぼた餅」と名付けられているこちらのぼた餅は、幸運が舞い込むようにとの願いを込めながらひとつひとつ手作りされた人気の品で、ここでしか手に入らないレアなものでもあります。もちろん味も、あんこがたっぷりでおいしいので、ぜひチェックしてみてください。

金持神社札所(売店)
住所:鳥取県日野郡日野町金持1490
電話:0859-72-0481
公式HP:http://kanemochi-jinja.net/?page_id=107

断崖絶壁に建つ国宝!?「三徳山三佛寺投入堂」

鳥取県東伯郡の三朝町に位置する三徳山三佛寺投入堂は、断崖絶壁に建つ国宝としても有名な、天台宗の仏教寺院です。写真を見てもわかるように、お堂が断崖絶壁に埋め込まれるようにして建てられています。伝説では、修験道の開祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ)が三徳山を訪れた際、山の麓で作られたお堂を法力で手のひらサイズまで小さくし、大きな掛け声とともに断崖絶壁に投げ入れたことから、「投入堂」と呼ばれるようになったとされています。

もともと三徳山三佛寺は修行の場でもあるので、投入堂への参拝も安易なものではありません。実際に参拝の折にはまず受付案内所で入山の審査を受けます。そこから投入堂までの山道は平坦な場所ばかりではなく、ところどころで木の根や岩をよじ登る必要があるようです。そのため、三徳山三佛寺投入堂へ参拝する際は、登山のできる服装で、しっかりと体調を整えて臨むことをおすすめします。

三徳山三佛寺投入堂
住所:鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
電話:0858-43-2666
公式HP:http://www.mitokusan.jp/

鳥取県の穴場スポットに出かけよう!

いかがでしたか? 鳥取県へ旅行の際は、ぜひ知る人ぞ知る穴場スポットへも足を運んでみてください。きっと、メジャーな観光スポットと同等以上の感動を味わえますよ!

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