家具

1人暮らしや自分だけの部屋のレイアウトに必要な家具は?

2018-08-19

関連キーワード

1人暮らしや自分だけの部屋のレイアウトを考える際に必要な家具と言えば何が思い浮かびますか?
「洋服をたくさん入れるためのタンスを置きたい」「マンガや本をしまう棚が欲しい」といった個々の思いから、「寝るならベッドが良いなぁ」という共通事項まで様々ですよね。
しかし、1部屋4畳半や1ルームのキッチン付きで6畳といった限られた空間の際にはレイアウトの計画性が重要!日々の暮らしを快適にするためのポイントをお伝えしていきます。

スポンサー

「家具」の役割を組み合わせてスペースを節約!

寝床であるベッドを基本に衣類をしまう洋服タンス、テレビを置くにはテレビボード、食事をするためのテーブル、趣味に合わせて本棚やディスプレイラック…こうして挙げていくと必要そうな家具が多いと感じるでしょう。
しかし、部屋の大きさは限られており全部は置くことはできません。
そこで、必要な家具をしっかり考え、1つにつき1つの役割ではなく、使い方を組み合わせて考えてみるのが大切です。

・テレビボード×収納
テレビを置くためのテレビボードはシンプルな造りで幅広なスタイリッシュなモノも多いですよね。一方で、テレビの側面にあたる両側のスペースが棚になっており、本をしまったり小物を飾れるタイプもあります。これなら壁一面を利用して「テレビ台+収納棚」の役割を担わせることも可能ですよ。 また、小型の収納ダンスやカラーボックスにテレビを置くのもスペースの節約ができてオススメ!ベッドの対面に置けば座りながらテレビを見る時の高さが合うのもメリットです。
「テレビは大きいのが欲しい!」と思うかもしれませんが、距離が近すぎると見づらいので注意!

・ベッド×衣類収納
ベッドを部屋にドーンと置くのも憧れますが、狭小な部屋の場合は片面や隅に置くのが無難です。そしてベッド選びでオススメしたいのは下部が収納スペースになっているタイプや、二段ベッドの下部分にテーブルなどが付いているハイベッドタイプ!
かさばる洋服を閉まっておけたり、ハイベッドの方は下の空間を活かして上着やシャツをハンガーにかけて吊るすことも可能です。寝るためという目的にプラスして収納の役割も果たせるよう選んでみましょう。

4畳半の部屋の家具はコンパクトに

ベッドが1畳分なので、ドアの開け閉めや動線を考えると残りのスペースは3畳ほど。そのため、高さのあるハイベッドよりも「ローベッド+収納」を取り入れるのが良いでしょう。ベッド下に引き出し可能な棚があったり、マットレスの台を持ち上げでその下が収納となっていたりと、種類も豊富です。
また、ベッドヘッド部分の枕元には充電用のコンセントが付属されているモノもありますよ。全体的に高さのある家具を置かないことで圧迫感を防げます。

・テレビ台やテーブルにも一工夫
ベッドの対面には収納ボックスを置いて、上にテレビを置くことでベッドに座ったり寝ころびながらでも観賞できて良いですよね。また、テーブルは折りたたみ式なら不要時に閉まっておけば、狭い部屋でも床を見せることで広さを感じることができます。

スポンサー

6畳の1ルームは高さも使ってレイアウト

寝室としての6畳だったら広さは十分なのですが、1ルームだとキッチンが付いていたり玄関とつながる廊下の部分も含んでいたりしてスペース的には5畳ほどだったりすることも。そんな時に意識して欲しいのが「動線」です。
キッチンや玄関からベッドに行くまでの間にモノを置かないことでスッキリとした部屋となりますよ。また、朝起きてから直ぐにキッチンで朝食の準備ができたり、歩くスペースが空いていると掃除もしやすかったりというメリットもあります。

・ハイベッドを取り入れてワークスペースを!
6畳の部屋のベッド選びでオススメしたいのがハイベッド。高さを必要としますが、6畳ほどの部屋なら奥行もあるため圧迫感に悩まされることは無いでしょう。逆にベッドと勉強や仕事用のワークスペースが1つになっていることで、他の空間にはテーブルやテレビボードを置いた娯楽エリアにすることも可能です。これなら客人が来た時でも場所の確保が済んでいるのですぐに案内可能です。

レイアウトのその他のポイント

・収納棚は場所や高さを揃えよう
ベッドやテレビ台を配置した後に、収納ボックスを置く時などは「ここにスペースがあるから置こう」と思ってしまいますよね。しかし、あちこちに置いてしまうと煩雑になっていき、部屋が狭く見える要因になってしまいます。そのため、場所を決めて高さも揃えることで統一感を出しましょう。

・シンプル&モノを増やさない
家具を一通りそろえて収納も十分!そうした後はアレコレとモノを増やしていかないのも肝要です。モノが増えればしまう場所も確保せねばならず、せっかくレイアウトした部屋もどこへやら…何か増やしたい際にはその分減らすなどして「断捨離」を心掛けるのも大事です。

スポンサー

まとめ~狭い部屋でも快適に~

「これじゃあ狭いなぁ」「モノを閉まっておく場所がなさそう」といったことで、選択肢を狭めることなく引越や部屋選びには役立つこともまちがいなし!
狭い部屋をレイアウトする際には必要な家具をピックアップし、複数の役割を持つモノを選ぶ大切さが伝わったでしょうか?
あとは部屋の大きさや収納したいモノの多さに合わせて配置を考え、過ごしやすい空間作りを楽しむだけ!どういった部屋にするかを考えるのもワクワクしますよ。

スポンサー

アンケートにご協力お願いします

性別
年齢
【質問1】

1番好きな紅葉の名所を教えてください。

【その他】

【質問2】

選んだ名所の好きなポイントを教えてください。

『趣味時間』とは? 他とは一味違う旅情報と大人の趣味ネタが満載のWEBマガジン!

『趣味時間』は、大人の趣味を楽しむためのライフスタイルマガジンです。大人が気になるさまざまなジャンルの趣味・知識の情報を、楽しみながら吸収できる読み物スタイルでご提供しています。既に読みつくせないほどの記事をご用意しているほか、日々新しい情報が更新されていますので、ちょっとした空き時間を有意義に過ごすのに最適なWEBマガジンなのです。

    ▲ページトップ