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子供部屋にティピーテントを!?DIYや実用性を考える

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木と布の組み合わせで作れる簡易的なテントを「ティピーテント」と言い、本場のインディアンだと動物の皮を使用したりして作られるそうです。
また、移住しやすいように作られた形状なのも特徴。子供の成長に合わせてテントを大きくしたり、リビングと寝室間の移動時にも作り直せたり、掃除の際には畳んで終えたりするので使い勝手もとても良いですよ。
カスタマイズ方法などを解説していきます。

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簡単DIYでティピーテント作りにチャレンジ!

材料はテントのように周りを囲うための大きな布と、それを支えるための支柱となる棒、そして棒をてっぺんで束ねる用のロープか紐があれば大丈夫です。布をかぶせられるように支柱を上で紐を使って束ねて自立させて設置し、あとは布をかぶせればティピーテントの完成!

うまく立たない時は棒の数を調整したり、紐で束ねる部分をしっかり固定させるのがポイントです。布をかぶせる際には端を洗濯ばさみやクリップで止めて、ずり落ちないようにしましょう。

一緒に合わせたい工夫

・クッションやぬいぐるみ
ティピーテントの中にふわふわとしたクッションなどを置けば座りやすさもアップ!また、ぬいぐるみも大きいのなら添い寝用に、小さいものならおままごと用に使えるでしょう。

・窓付きのティピーテント
テント生地に子供がのぞくための開口を設けるのもオススメ!ちょっと呼びかけた際にはそこから顔を出して返事をしてもらえますし、ひょっこり見上げてもらうのも楽しいでしょうね。窓用の開口には必要時以外に塞げるよう、布を一枚かぶせておくのもアリですね。

・入口は?
入口は開けっ放しにして開放感があるのも良いですが、閉めれるようにしとくのも一つの手。そのためにはマジックテープやボタンを付けて簡易的にしてもいいでしょう。必要に応じてカスタマイズしやすいのがティピーテントの特徴です。

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インテリアとしても活躍!

・装飾やライトを付けよう!
裁縫や手芸が得意な方なら周りのテント生地に刺繍を施したり、恐竜やお花などのアップリケを付けたりするのもオススメです。子供の好みの変化に合わせてデザインを変えやすい手法を取り入れてみましょう。
また、クリスマスにはイルミネーション用のライトを飾ってツリーと一緒に装飾するのも良いですね。普段はティピーテント内で使う照明を付けてぼんやり照らし、間接照明の役割を果たさせるのもアリ。誰もいない時に中から照らしておくと、それだけでもムーディーになるので活用の幅が広がるでしょう。

・ティピーテントの色とデザインと部屋
広い部屋にティピーテントを置くなら、好きなカラーやデザインのものにすることでインテリアとしての役割を持てます。ソファやラグと色を合わすと統一感があり、雰囲気も一体化するでしょう。逆に壁紙の色にティピーテントも同化させるのも良いでしょう。同じ白色にしたりして、手狭な部屋に合わせることで圧迫感を無くして置いておくことも可能です。

・棒の先には…
ティピーテント上に束ねた支柱棒に旗を付けて気分は国の主!海賊船のドクロの旗を掲げるのも夢があっていいですね。女の子にはカラフルな三角の旗状の装飾を周囲に垂らしたりしてファンシーにするのもオススメです。

子供だけじゃない!親の安心感も得られるティピーテント

・気分は秘密基地!
ティピーテント内で一人黙々と工作にいそしんだり、お絵描きを楽しむ子も多いでしょう。そして、小さな子供でも電車やブロックといった、おもちゃを持ち込んで遊ぶのにだって最適です!外部から遮断された空間は子供にとってまさに「秘密基地」となるのがティピーテントですが、遊ぶ場所として確立させる利点もありますよ。
それは「遊んだら片づける」という習慣の徹底!ダイニングで遊ばせると広い部屋に無造作に散らかしてしまうものですが、ティピーテント内ならスペースもコンパクト。そのため、散在するおもちゃを踏んづけて叱ることもないですし、「片付けなさい」と言い続けなくても良いですね。

・兄弟・姉妹の一人部屋の代わりに
お子さんには一人一部屋を与えたいと思う家庭でもティピーテントが活躍!小学生高学年くらいおの宿題が忙しくなる子と弟・妹を一緒の部屋にした際に、勉強の邪魔にならないようティピーテントを下の子に与えるのがオススメです。それぞれ別部屋にするよりもお手軽で、それぞれの過ごし方を尊重できるでしょう。

また、2~3歳といったまだ目が離せない年頃の子でも、リビングにティピーテントを設置することで母親に見守られながら遊べるのもメリットですね。料理や洗濯中でも同じ部屋で遊んでいるお子さんが何をしているか確認しつつ安心できますよ。

・子供だけじゃなくペットまで!
高さ30~50センチほどのティピーテントを作れば猫や犬、ウサギ用の住まいの完成!座布団などを置けば暖かくも快適な空間になり、しつけ用のトイレを置くのも良いでしょう。ペットとの暮らしにも一役買う役割も果たせます。

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まとめ

お子さんを喜ばせるだけでなく、親としても利点が多いのが伝わったでしょうか。
部屋のインテリアとしても間接照明としても、オシャレを楽しめる特徴を持つのにも惹かれた方が多いと思います。
意外にもDIYしやすいのでチャレンジしてみるのがオススメ。まずはペット用の小さいティピーテントから作ってみませんか?そこから装飾などをお子さんと一緒に楽しんでみましょう。

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