さっぱり美味しいかつおのたたき!高たんぱくでカルシウムも豊富

2018-08-22

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なんだか食欲が無い、免疫力が低下している気がする、最近疲れが気になる。
そんな時にはさっぱり美味しく、身体によいかつおのたたきをおかずにしませんか?
かつおのたたきは土佐料理としても有名。
特に一気に炭火で皮目をパリっと焼き目を付け、中は焼きすぎておらずレア状態のものは最高です。
かつおは高たんぱくでカルシウムも多く含まれ、栄養豊富。
背中とお腹の間の赤黒い部分である血合いの部分にはストレス対策に役立つパントテン酸が多く含まれています。
ストレス疲労の方には特に食べてもらいたい食品と言えます。
パントテン酸は熱に弱いためお刺身やかつおのたたきで食べるのが理想的。
さらに鉄分ビタミンB12が豊富なので貧血気味の方にも最適です。
ストレス疲れだけでなく、日常の疲れに疲労回復効果の高いビタミンBやタウリンも豊富。
疲労のため弱まった肝臓の機能を回復してくれます。

かつおの美味しい季節は4~5月の初カツオと9~10月の戻りカツオ。
同じかつおなのに味や栄養が異なります。
4~5月の初カツオは脂身が少ないですが、タンパク質カルシウムが豊富。
9~10月の戻りカツオは脂身が多く、不飽和脂肪酸がたっぷりです。
不飽和脂肪酸は動脈硬化そして高血圧などを予防してくれる効果が期待できます。
脂身が多いのが好みの方は9~10月に堪能されるのがおすすめです。
どちらも美味しさには変わりがないのでどちらの種類も食べ比べてみると良いでしょう。
かつおのたたきを食べる時の食べ方はポン酢や生姜醤油・お醤油がオーソドックスですが、かつおのたたきを売りにしているお店や通販店などではその店独自のタレがあり、また違った味わいを楽しめます。

家庭でも作れる美味しいかつおのたたきのタレは胡麻油に塩をお好みで入れ混ぜるだけ。
シンプルですが、かつおの美味しさを最大限に引き出してくれます。
またポン酢にニンニクや生姜のすりおろし、そして胡麻油を混ぜるとグレードアップした美味しいポン酢タレが出来ます。
また、オリーブオイル・お醤油・レモン汁・ニンニクのみじん切りやしょうがのみじん切りを加えたタレなどもおすすめです。
また、ちょっぴり甘めのタレも美味しいですよ。
お砂糖大匙1、お醤油大匙2、酢大匙1、お酒大匙半分を混ぜ、お好みでアサツキのみじん切りや生姜のすりおろし、タマネギスライスなどを加えてかつおのたたきにかけ、ラップをして30分程冷蔵庫に冷やせばお子様でも食べやすく美味しい一皿になります。
栄養豊富で食べると元気パワーが出てくるのが実感できます。

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