ご当地グルメ

三重県の美味しい郷土料理と言えばてこね寿司

2018-08-25

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漁師さんが考案したとされる美味しいご当地寿司として三重県伊勢志摩で大人気の食べ物と言えばてこね寿司です。
赤身のかつおやまぐろのお刺身を特製のお醤油ベースの漬けたれで漬け込んだ後に酢飯と合わせてお好みで海苔や大葉、生姜などをちらしたてこね寿司は見た目にも豪華でボリュームのあるお寿司です。
漁師が漁で忙しいさなかに取れたかつおをさっとぶつ切りにして味付けし、ごはんと共に手でこねて食べたのが始めとされています。
地元では何か特別なことがあった時や宴会の席などがある時に多くの家庭で作られています。

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自宅でさっと作りたいという場合はかつおを1さくとショウガやシソの葉・白ごま・三つ葉・刻みのり・市販のすし酢・炊き立てのご飯3合を用意しましょう。
濃厚醤油1カップとお砂糖・小さじ4を沸騰させ冷ましたものを漬け汁として用意しておきます。
すし酢大匙4ほどにつけ汁大匙2を合わせ炊きたてのご飯に混ぜ、熱いうちにうちわで冷ましながら切るように混ぜ、すし飯を作ります。
かつおを好みの大きさに切り、つけ汁に漬け込みます。(薄めに切ると味がなじみやすい)
すし飯に好みで生姜のすりおろし、白ごま、シソの葉・三つ葉の刻んだものを加えます。
出来上がったすし飯が冷めたらお皿に盛りつけ、漬けたかつおを上にならべ、完成。
シソの葉や三つ葉・白ごまなどは後からトッピングしても良いですし、カツオはマグロに変えても美味しくいただけます。

通販などではすでに漬けになったお魚と刻んだ生姜、合わせ酢や海苔がセットになっていて混ぜるだけで簡単に本格的なてこね寿司が作れるものが販売されていてとても便利です。
ちらし寿司タイプのお寿司というのはどなたにも親しまれ、人気の高いメニューです。
誕生日などのパーティでいつもと違う料理を作ってみたい、皆でワイワイと楽しめる料理を作りたいという方にはおすすめです。

出来上がったてこね寿司はお刺身にしみこんだつけ汁がすし飯にピッタリ合い、抜群の美味しさ。
今までこんなに美味しいお寿司を食べていなかったのが悔やまれるくらい程満足度の高いお寿司です。
漁師の作るご飯は不味い物は無い、と言われるのは本当だと思わず納得。
お刺身は新鮮であればあるほど美味しいので、美味しいお刺身が売られていたら是非ご家庭でてこね寿司をお試しになってみてください。
伊勢志摩に旅行に行く機会があったら事前にてこね寿司を食べられるお店をチェックしておき、食べ比べてみるのもおすすめです。
お店によって漬けの味やトッピング材料が違い、大いに楽しめます。

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老舗魚問屋さんが考案した、一度で二度美味しいてこねまぶしとは

画像出典:三喰撰酒 三重人 KITTE名古屋店


三重県桑名市にある創業昭和35年の老舗魚問屋、奥山安蔵商店株式会社が運営する、三喰撰酒 三重人。料理長が開発した「てこね寿司」と「ひつまぶし」を合わせた「てこねまぶし」がランチで提供されています。マグロの甘さが活きている「てこねまぶし」は、丸久水産独自の養殖本鮪であるみえまぐろを自社オリジナルのタレに漬け込んだ絶品です。また、厳選された地酒も取り揃えられ、魚問屋自ら伊勢志摩や熊野灘で競り直送した鮮魚や活魚がふんだんにお料理に使われていますので、夕刻からのひと時にも、ぜひ立ち寄ってみてください。

三喰撰酒 三重人 KITTE名古屋店
【所在地】
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPtower B1
【営業時間】
11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
【電話番号】
052-561-7771
【公式HP】
http://www.miejin.jp/

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