パン

家族で、皆でシェアできる楽しく美味しいちぎりパン!

2018-08-30

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こんなにくっついちゃったパンって失敗作?いえいえそうではありません。
これは大きな一つのパンであり、手軽に食べたい分を自分でちぎりながら食べられると大好評のちぎりパンなのです。
一つ一つをバラバラではなく、型に詰めて焼くのが基本。生地同士が焼いている時にくっつくため、水分も失われず、軟らかくふっくらとした仕上がりなのも特徴です。
カリっとしたパンも美味しいけれど、ふんわりふっくらパンが好みの方にもちぎりパンはおすすめです。

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大人気のきっかけは簡単に自宅で出来るパンレシピとして型付きで販売されているちぎりパンレシピ本が販売されたこと。
付録付きの雑誌のような楽しい感覚のレシピ本という感じで型があるのですぐに実践できることがパンを作りたい方の心をわしづかみにしたのです。
この本は全国的に大人気となり、ちぎりパンブームを巻き起こしました。
実際につくってみると本当に簡単。型の種類も角型とエンゼル型の二つがあり、ついついどちらも買いたい衝動にかられ、2冊買ってしまう方が多いようです。
実際はオーブンの角皿を利用しても出来ますし、お菓子の缶などでも代用できます。
また、アレンジ次第ではちぎるところの一つ一つに顔を付けたり、デコペンで絵を書くこともでき、遊び感覚で楽しみながらデコちぎりパンなるものも作ることが出来ます。
デコちぎりパンを極めた方は自分の大好きなキャラクターの顔いっぱいのちぎりパンを作り、SNSなどで披露されている方も。
また、トッピングを工夫するととても豪華なちぎりパンが完成。チーズや様々な具材をたっぷりと乗せてピザ風にすれば、立派なメインとなります。

パンってなんだか作るのが面倒くさそう・・いえいえ、そんなことはありません。
まずは少量からつくれば混ぜるのも簡単です。
作業自体は20~25分程。発酵や焼く時間などをすべて含めると2時間半ほどです。
基本材料は強力粉・砂糖・ドライイースト・塩・無塩バターとぬるま湯のみ。
材料をはかり混ぜてこねて1次発酵をおよそ50分。
その後生地を丸め直して均等に分割し再度発酵10分。
生地をガス抜きして丸め直し、型に詰めて2次発酵40分。後はオーブンで焼いて出来上がりです。
初めて簡単でも発酵する時間がどうしてもかかってしまうので時間の余裕のある時につくると良いでしょう。まずは基本中の基本のシンプルパンが出来たら、様々なアレンジを試してみましょう。甘いパン、調理パン、自分でひらめいた具材で楽しむことが出来るのが手作りの最高の魅力です。

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