食文化

実に様々な楽しみ方が出来る!魅力料理ベーコンエッグ

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朝食のおかずの定番と言えばベーコンエッグではないでしょうか。
お子様も大人も大好き。ごはんにもパンにも合い、ホテルや定食屋、喫茶店の朝食などでも定番メニューとなっています。
卵とベーコンの相性は抜群。ベーコンの程よい塩分とカリカリ感、卵のまろやかさが絡み合って、様々な食感が楽しめます。
しかし、このベーコンエッグ。実はとても奥が深い。
目玉焼きの焼き加減やベーコンの厚さや焼き具合で食感も全く変わってくるのです。
また、目玉焼きではなくスクランブルエッグとベーコンでもベーコンエッグですし、ベーコンを具にしたオムレツもまたベーコンエッグとなります。
カリカリベーコンを細かくして生卵の上にトッピングしてもベーコンエッグ。
茹で卵やポーチドエッグとベーコンを添えてもベーコンエッグです。
とにかくベーコンと卵があればアレンジは無限。
その日の気分によって楽しむことが出来ます。

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しかし、基本中の基本で一番人気なのはやっぱり目玉焼きのベーコンエッグ。
作り方は二通りあります。
1つは黄身にうっすらと白い膜ができる方法。
ベーコンを焼いた後卵を割り落とし、ほんの少しお水を卵の周りにかけて蓋をして蒸し焼きにします。2~3分で火をとめれば出来上がり。

2つ目は黄身が膜を貼らずに色鮮やかな黄色に仕上げる方法。
ベーコンを焼いた後卵を割り入れ、弱火で蓋をせずに5分間ほどじっくりと焼きます。
出来上がったベーコンエッグは塩・胡椒でも美味しいですし、ソースやケチャップ、お醤油派の方も多いです。どの味付けも美味しく、正解は無なし。その日の気分で味付けも楽しんでみましょう。

ガレット風に作りたい場合は春巻きの皮を使用。油を敷いたフライパンの上に春巻きの皮を敷きざっと溶いた卵1個分を乗せ皮全体に広げます。その上にベーコンを乗せ、塩コショウ。卵が固まる前に春巻きの皮を半分にたたみ、両面をカリっと焼いて出来上がりです。
お皿に盛るときは半分に切って。味付けは御好みでいただきましょう。

ベーコンを型代わりにして作るベーコンエッグもお洒落。
フライパンの上にベーコンを2枚使って周囲を輪にして型を作り、そこにとろけるチーズを敷き詰めます。輪の中に卵を割り入れ、お水を少々加え蓋して弱火でじっくりと5~7分加熱し、塩コショウをして出来上がり。
底のチーズがたまらなく美味しい。ちょっとしたパーティメニューとしても役立ちます。
ご飯の上に乗せるベーコンエッグ丼も美味しい。 
いつでも楽しめるよう、冷蔵庫に黄金コンビは是非常備しておきましょう。

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