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土踏まずが痛い? 親指の付け根が痛い? 足のトラブルの原因と対処法

2018-11-14

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土踏まずと親指の付け根の痛みを感じたことはありませんか? 足の裏や指の付け根に関する痛みは、日常生活に何か原因があって引き起こされている可能性があります。ほとんどの場合、ハイヒールやサンダルなど、足に負担のかかる履物をよく履いていることが原因になっていることが考えられます。そのほかにも、運動不足や加齢・足を酷使するスポーツなども原因のひとつになり得ます。

そのような、足のさまざまなトラブルですが、原因に適切な対処をすることで改善される可能性があります。まずは自分の足のどの部分が痛いか、どのような時に痛みがあるのか、常に痛い? 特定の動作の時に痛みを感じる? など痛みの状況や程度、痛みを感じる部分に腫れなどの症状が伴っていないかを確認してみましょう。そして特に親指の付け根が痛む場合は痛風の疑いも……今回は土踏まずと親指の付け根の痛みについてお話していきたいと思います。

足のどの部分が痛い? 部位と症状を確認!

まず、足のどの部分が痛いのかを特定してみましょう。痛いのは土踏まずがある足の裏? 足首? それとも親指の付け根? 踝? 踵? ほかの指の付け根? 等々、挙げればたくさんの場所があります。足全体が痛いのか、特定の部位が痛いのかを詳しく触って、見て確認していきます。

詳しく確認していくと、少しずつ痛い部位が分かってくると思われます。痛みを感じている部位が特定できたら、今度はどんな時に、どのような痛みが起こるのか、腫れているか、赤みがないか、熱感はないかなどの症状を確認していきます。強く押した時にのみ痛みがあるのか、立って力を入れて歩いた時のみに痛みが出るのか、常に強い痛みがあって、赤く腫れて熱感を感じているのかなどを、触って、見て、動かして調べてみましょう。部位や痛みが特定できると、病院で診察を受ける際、医師にその状況を的確に伝えることができ、スムーズな検査・診断・治療を受けられます。

ただ「足が痛い」と医師に伝えただけでは、医師はどの部位がどのように痛いのか判断がつかないため、いろいろと調べることから始めることになり、さまざまな角度に足を曲げてみたり、痛い部位の確認をするため強く握ってみたりという診察をしなくてはならなくなる可能性があります。診察でとても痛い思いをすると、疲れ果てその後の治療を受ける気力まで削がれてしまうかもしれません。病院にかかるにしても、しっかりとどの部位がどのように痛いのかを確認し、把握することが大切です。

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足のトラブルを引き起こしていると考えられる日常生活

日常生活で足のトラブルを引き起こしている原因として、最も可能性が高いと考えられることが、「靴」によるものではないかと言われています。足に負担のかかるハイヒールやサンダルを履いて歩く、靴の踵を踏んで歩く、靴ヒモやマジックテープをしっかりと締めない、サイズが合っていない、靴底が片減りしているなどが原因で、足のさまざまなトラブルを引き起こしている可能性があります。

足にトラブルが起きた場合、痛みと症状、そして靴を合わせて検討してみると良いでしょう。日本は靴文化でなかったことから、靴による足のトラブルを「靴が原因」と気づきにくい傾向があり、靴が原因で起きているトラブルであると医師が診断できても、「靴外来」という、靴による足のトラブルを専門的に診る医師が少ないため、症状と靴を合わせた治療をなかなか受けることができません。靴でお洒落を楽しむためには、足の健康を守ることが前提にあります。購入時にショップで正しい靴の履き方を確認しておき、用途によってその日に履く靴選びをすると良いでしょう。

靴以外でも足のトラブルを起こす日常生活はあります。運動不足もそのひとつとして挙げることができます。運動不足が続くと、足の裏の筋肉が硬くなり、土踏まずの柔軟性が低下します。すると、ちょっとした運動負荷がかかっただけでも痛めやすくなってしまいます。足の裏の筋肉が硬くなっている目安として、足の指で物がつかめないなどがあります。土踏まずの柔軟性の低下は、股関節・膝・足首などを含めた足全体のトラブルにつながってくる可能性もあるため、運動不足を感じている場合、足の指で物をつかめるか試してみると良いでしょう。足の指で物をつかむ練習をすることで、この問題を改善することができる場合もあります。

上記以外でも足のトラブルを引き起こしかねない生活習慣の中に、毎日大量のアルコールや糖分の多いジュースなどの飲料を摂取することや食べすぎによる肥満傾向(メタボリックシンドローム)にあること、水分摂取不足などがあります。これはどのような足のトラブルを引き起こすかというと、親指の付け根などの関節に起こりやすいとされる痛風に罹るリスクを上げる要因として考えられています。特に肥満傾向の人は注意が必要とされており、健康診断でもメタボリックシンドロームの判定が行われるようになりました。

このように、足のトラブルを引き起こす生活習慣は多々あり、それぞれにより症状が違うため、トラブルを感じた部位と痛みの特定をすることが大切となります。

親指の付け根が痛い? ひょっとして痛風の前触れかも

前述で少し触れましたが、親指の付け根などの関節が痛くなると、「痛風の前触れかも!?」と感じてしまいますよね。そんな時は、親指の付け根の状態や痛みの程度をしっかり把握しましょう。また、普段の食生活と、アルコールや高糖分飲料の飲みすぎなどがないか確認し、自身の体型と体重をノートにまとめてみると良いでしょう。年に1回行われる健康診断の結果を取って置き、ノートと一緒に管理しておくことで、痛風の傾向があるかどうか判断しやすくなります。

もし、生活習慣と体重から「痛風」が思い浮かび、痛みを感じるのであれば、生活習慣を少しずつ見直していくことで痛風の予防につながっていく可能性があります。健康診断で高尿酸血症を指摘されている場合、痛風のリスクはより高くなると考えられるため、食生活の見直しや、薬に頼りたくないと考えているのであればサプリメントの利用など、健康的な生活習慣を送る工夫をしていくと良いのではないでしょうか。あまりにも強い痛みを感じ、強い腫れが見られるのであれば、すぐに医師の診察と治療を受けたほうが良いでしょう。

まとめ

土踏まずの痛み、親指の付け根の痛みについてお話してきました。足のトラブルには原因となるさまざまな生活習慣が背景にあり、それらを改善することでトラブル予防が期待できます。もし「足の裏が痛い」「足の親指の付け根が痛い」と感じたら、靴や食生活・運動不足について振り返ってみると原因が見つかるかもしれません。足の親指の付け根など、特定の関節に強い痛みと腫れが見られた場合、痛風の可能性も出てきます。普段から足の状態をよく観察し、トラブルを予防していきましょう。

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