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チョコレート好きにはたまらない!トリュフチョコレートの魅力とは

2018-09-10

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チョコレートがとにかく好き!そんなチョコレートファンは男女問わず年齢を問わず多くいます。
普段は板チョコやチョコにコーティングがかかったクッキーなどを食べているけどいつも頑張っている自分にごほうびという時やちょっとしたプレゼントや手土産として最適なのがトリュフチョコレートです。
トリュフというと3大珍味の1つであるきのこの1種であるトリュフを思い浮かべる方も多いでしょう。
チョコレートのトリュフはきのこが入っているわけではなく、黒いダイヤともよばれるきのこのトリュフに形が似ていることから名づけられたもの。
フランス語からきており、真ん中にはガナッシュが入り、上からはココアがかかり、きのこのトリュフの形に見立てます。
ガナッシュとはチョコレートを溶かして生クリームを加えるか、または生クリームを温めチョコレートを入れて溶かし固めたもの。
口の中に入れるとまろやかなくちどけがたまらない美味しさ。
いつものチョコレートとは違うワンランク上の満足感を味わえます。
周りはかためのチョコレート。内側はまろやかなガナッシュ。この組み合わせは最強です。
トリュフチョコレートは見た目も可愛く、アレンジもしやすく、おすそ分けとしてもプレゼントとしても大変喜ばれるチョコレートです。

チョコレート専門店や通販などでも手に入れることが出来ますが、価格はお店によっても数やチョコレートの質などによっても大きな幅があります。
また、洋酒が入ったものやホワイトチョコレートで作ったもの、食感がザクッとしたもの、ナッツ類が入ったものなどバリエーションも豊富に販売されているのでどのようなタイプのトリュフチョコレートが良いのかも比較検討してから購入しましょう。
通販の場合はまとめて購入すれば送料無料などがありますが、たいていの場合は送料が別なので送料も考慮して合計金額を確認してから購入する様にしましょう。

基本中の基本のトリュフチョコレートの作り方は生クリームとチョコレートでガナッシュを作り、丸めた後にコーティング用のチョコを付け、ココアを振りかけるのですが、コーティングが比較的難しいため、簡単に手作りトリュフを作りたい場合は丸めたガナッシュにコーティングはせず、そのままココアを振りかけるだけで出来上がりの方法がおすすめです。
食感は柔らかめとなりますが、見た目的には変わらず十分に美味しいトリュフチョコが出来ます。
最大のコツは綺麗に丸める事。いい加減に丸めるといびつなのが目立つので注意しましょう。

おすすめトリュフチョコレート3選

LINDT(リンツ)

リンツショコラカフェ限定のオリジナルトリュフは、厳選された材料と、1845年の創業以来受け継がれてきたメートルショコラティエたちのチョコレート作りへの情熱と磨き抜かれた技の結晶です。全8種、すべてのトリュフが2つずつ入った詰め合わせ。

https://www.lindt.jp/

DelReY(デルレイ)

チョコレートの本場・ベルギーに本店を構える高級チョコレートの老舗ブランド、デルレイのトリュフが楽しめるアイテムがデルレイトリュフセレクションです。チョコレートはすべてベルギー本店で作られている本格派となっています。中に入っているチョコレートはトリュフブール、トリュフカフェ、トリュフシャンパン、トリュフラムの合計4種類の味です。見た目もお洒落で、目でも楽しむことができる贅沢なトリュフコレクションです。

https://www.delrey.co.jp/

CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)

スペインのバルセロナに拠点を構える、スペイン王室御用達のチョコレート専門店カカオサンパカ。このお店のチョコレートは、熟練の職人たちの手によってカカオ豆の選別から製品ができあがるまで、徹底的な品質管理の元に製造されているのが特徴で、カカオ豆の良さを最大限に引き出した本物の味を提供しています。
そんなカカオサンパカが誇るトリュフ製品がトリュフ デ ロンサカパです。最高級ラム酒ロンサカパの芳醇な味わいと香りに包まれながら、ほんのり苦い味わいのダークチョコレートに包まれたダークガナッシュクリームにスペイン製カカオパウダーをまぶした大人の味わいが魅力のトリュフです。

http://www.cacaosampaka.jp/

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