ご当地グルメ

美味しいなめろうが食べてみたい!

2018-09-14

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グルメ番組などに良く登場する新鮮でおいしい漁師料理の中でも大人気なのがなめろうです。なめろうはたたき料理の1種であり、房総半島沿岸が発祥と言われています。
今では海鮮居酒屋などでは定番のメニューとなっており、全国色々なお店で食べることが出来ます。
イワシやサバ、サンマ、マグロ、アジなどの青魚をお味噌やネギ、生姜、ミョウガ、シソ、胡麻、日本酒などをまな板で粘りが出るまでたたきながら味を付けます。
とろりとした状態となったなめろうの粘り気のある独特な食感が大変美味。
食べた後のお皿をなめたくなるほど美味しいことからなめろうと名付けられたという説と、滑らかな舌触りであるためなめろうと名付けられたと2通りの説があります。

新鮮でおいしい青魚のお刺身が手に入ったら自宅で作ってみるのもおすすめです。
2〜3人前であれば青魚のお刺身200〜250グラムほどを用意し、生姜、ネギ、青じそ、ミョウガなどの薬味を適量。お味噌は250グラムほどで大匙1・5杯ほどをまずは加えてみて、包丁でたたいて味を付け、少なかったらほんの少し足すなど調整し、自分に合う味つけをしましょう。
お刺身は作るときまでしっかりと冷やしておくこと。切る時はお刺身を端から細切りにしその後包丁でたたき、6〜7ミリ角ほどになったら薬味を加え、お味噌を加えます。 出来るだけ均一になるようにたたき、味をなじませていき出来上がり。
器の下に青じそを敷いてその上になめろうを乗せれば見た目も美しい極上のおつまみの完成です。
お味噌やお醤油にこだわってつくるのもよし、自宅で収穫した青シソやネギ、ミョウガなどをたっぷりと食べたいという時にも最適です。

また、かわったなめろうにチャレンジしてもよいでしょう。
オリーブオイルやドライトマトを加えればイタリアン風なめろうのできあがり。
梅干しを加えて味付けをすればさっぱりと美味しい梅なめろうとなり、食欲がない時でもさっぱりといただけます。
カマンベールチーズをアクセントに加えればまた違った美味しさに。
また、食べ残ったなめろうは手で丸めてそのまま焼くのも美味しく、ホタテやアワビの貝殻に詰めてから焼いたさんが焼きもおすすめ。
また、ごはんの上になめろうを乗せ、熱いだし汁やお茶をかけたお茶漬けもまた極上の美味しさです。
自宅で作るのは抵抗がある方は解凍するだけで食べられる通販のなめろうがおすすめです。
マグロやアジなどのほか、エンガワのなめろう丼などの変わり種もあります。
まだなめろう未経験の方は是非一度食べてみてはいかがでしょうか。

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