食文化

優れた栄養と使い勝手抜群!料理にも利用できる便利なピーナッツバター

2018-09-21

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ピーナッツバターというとパンやパンケーキにたっぷりと塗って食べるのが大好き!という方は多いのではないでしょうか。
香ばしくコクがありマイルドな甘さで癖になる美味しさ。
カロリーでダイエット中の方は敬遠しがちですが、栄養面ではバランスが良く、食べ方によってはダイエットの強い味方となってくれる食べ物なのです。

ピーナッツバターは午前中に朝食などでしっかりと摂取すると満腹中枢を刺激し、長時間満腹感が持続するため間食防止に役立ちます。
またピーナッツバターは高カロリーで脂肪分が多いですが、この脂肪は身体によい不飽和脂肪酸なので体脂肪をたまりにくくし、悪玉コレステロールを寄せ付けないオレイン酸が豊富に含まれています。
さらにミネラルやたんぱく質も豊富でパワーアップできる健康食材です。
一日の量がゴルフボールサイズ2杯分程度までであればダイエットに役立つ働きをしてくれます。
勿論ダイエットに役立つためには良質のピーナッツバターであることが大切。
価格が安いというのを重視するのではなく、良質で口コミ評価の高いピーナッツバターを選ぶようにしましょう。
ピーナッツバターはパンに塗る、挟むだけではなく、練りゴマの代わりとしても利用できます。和え物やドレッシングなどさっと作ることが出来ます。
また、麺つゆなどと合わせればディップソースやパスタ、つけ麺やしゃぶしゃぶのタレとしても大活躍。
香ばしく食欲をそそります。
マヨネーズやお味噌との相性も抜群。茹で卵に掛けてもおいしいですし、温野菜にかけても美味しくいただけます。
カレーの隠し味としても最適。いつものカレーにコクと風味が増します。
さらにパン生地やパンケーキの生地、クレープの生地などに混ぜ合わせるとふんわり、もっちりそして風味豊かな仕上がりとなります。

最後におすすめなのが最高に美味しいピーナッツバターとパンの食べ方。
パンにたっぷりとピーナッツバターを塗ってそのまま食べるもの最高に美味しいですが、食パンにピーナッツバターを前面にくまなく塗り、オーブントースターで表面をカリっとなるまでトーストしたピーナッツバタートーストはパンに塗った食べ方とはまた違う美味しさを体験できます。

適量であればピーナッツは疲労を回復し、老化防止にも役立つほか、血行不良を改善し、生活習慣病予防にも役立ちます。
ピーナッツバターは種類によって口当たりや舌触り、風味などが違うためまずは気に入ったものを少量購入し、自分の口にあったら量を多めに購入する様にするのがおすすめです。
いきなり大量の商品を購入し、口に合わないとがっかりしてしまいます。
材料や口コミ・評価を見て良品を選びましょう。

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