食文化

食べ方いろいろ!様々な楽しみ方ができるコーンフレーク

関連キーワード

コーンフレークは牛乳をかけて気軽に食べられる朝食として世界中から愛されている食べ物。栄養のバランスも良く、おやつとしても最適です。
この開発者は有名な米国のケロッグ博士。
コーンフレークといえばケロッグとテレビCMでも長く放映され、多くの方が認識しています。
このコーンフレークは肉などの栄養豊富な食事で起きる性欲の高まりを抑えるために誕生したといわれています。
ケロッグ博士はプレーンで自然な食事が心身を浄化させ、性欲を抑え、自慰行為を止めることと信じて開発。
少し思想が過激ながらも、人々の健康向上のために情熱をこめて作り上げた食品であり、その人気は落ちることなく、愛され続けています。

スポンサー

このコーンフレーク。牛乳をかけて食べるだけでなく、甘いもの好きな方にとってたまらないパフェの一番底にかさ増し的な存在としても活躍するほか、溶かしたチョコレートに混ぜたコーンフレークチョコなど様々なスイーツや料理にも活用されています。
そんなコーンフレークのいつもと違った食べ方をいくつかご紹介しましょう。

・ちょっと揚げ物を作りたいときにパン粉がない場合はコーンフレークを細かく砕いたものをパン粉代わりに使用すればサクサク食感の香ばしいフライを作ることができます。

・サラダにいつもと違うアクセントを加えたければトッピングにコーンフレークをかけてみましょう。サクサクとおいしいサラダに変身します。
また、卵サラダやポテトサラダ、ツナサラダ、マカロニサラダなどマヨネーズを使用したサラダに一緒に混ぜ合わせると香ばしさが増し、おいしさがアップします。

・マシュマロとバターをお鍋でゆっくりと溶かした中に細かくしたコーンフレークを混ぜ、天板に並べて冷ましてカットすればおいしいシリアルバーのできあがりです。

・しっとりクッキー生地の中にコーンフレークを混ぜて焼くのもおいしい。しっとり感とさっくり感が合わさり、おいしいスイーツが出来上がります。

・シチューやポタージュ、グラタンやピザなど牛乳系の料理にピッタリ。
トッピングとして、具材として、ライス替わりとして使用するなど自分好みで楽しめます。
パンケーキやシフォンケーキ、パウンドケーキをちょっとアレンジしたいときに細かく砕いたコーンフレークを加えて焼いてみましょう。
栄養価も増すほか風味がアップしてまた違ったおいしさを楽しめます。

常備しておけば非常食にもなり安心のコーンフレーク。
しばらくご無沙汰していた方も買い物に行った際に購入し、いろいろな食べ方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポンサー

    ▲ページトップ