スイーツ

なんと発祥は日本?重ねた美味しさを堪能できるスイーツミルクレープ

関連キーワード

ミルフィーユやパンケーキ、サンドイッチやハンバーガー、デコレーションケーキなど重ねて食べるものというのは他の食べ物にはない満足感と食感を楽しむことができ、ワクワク感がありますよね。
同じく重ねて食べる食べものの中で何枚もの生地とクリームを重ね合わせ、独特な優しい食感と満足感で大人気となっているスウィーツがミルクレープです。

スポンサー

見た目はシンプルながらも食べてみると何層にも重ねられたクリームで食べ応えあり。
しかしケーキよりも甘さが控えめなのでついつい何個でも食べたくなります。
中にはフルーツを重ねたカラフルな層になっているミルクレープもあり、生クリームではなくカスタードクリームやチョコレートクリームが重なっているなどその店その店で様々な個性をだし、他の店にはない魅力を出しています。
フランス語で千枚のクレープという意味が込められ、ミルクレープという名前が付けられたのだとか。
ミルクレープは実際千枚とはいきませんが、かなりの量のクレープを重ねるため、作るのには手間暇がかかります。
難しいのはクリームを均一に塗ること。
誰でも簡単にできそうですが、ホールを切り分けた際に美しい層となるように重ねられるのには均一感が大切。
職人の技が必要とされるのです。

ミルクレープの誕生は西麻布のカフェであるルエル・ドゥ・ドゥリエール。
1978年創業。当時から販売していたミルクレープの売れ行きは決して良い方ではなかったと言いますが、ミルクレープの目新しさを気に入った大手企業のドトールコーヒーがルエル・ドゥ・ドゥリエールの許可を得て販売し大ブレークしました。
そしてルエル・ドゥ・ドゥリエールはミルクレープの元祖として大人気となり、全国で知られるお店となったのです。

ミルクレープは手間が少々かかりますが、オーブンを使用せず作れるケーキ。
自宅でも作ることができます。
クレープを沢山焼くのが大変ですが、沢山焼けば焼くほど重ねる楽しさと満足感が味わえます。
薄く切ったフルーツやチョコスプレーなどを挟んでも美味しいですし、クリームを様々なものに途中で変えると味の変化を楽しむことができます。
生クリームやカスタードクリーム、バタークリームやチョコクリーム、ピーナッツクリームやジャムなど様々なクリームやジャムを使用し、家族で楽しみながら作るのもおすすめです。
クレープを焼く際はテフロン加工のフライパンなら安心。
お子様のフライパン料理を教える時の良い教材にもなります。
土日などゆったりと時間が取れる際に、ミルクレープづくりで楽しみ、素敵なティータイムをお過ごしください。

スポンサー

おすすめミルクレープ2選

casaneo(カサネオ)

ミルクレープは、関根俊成氏によって作られました。
ほのかな甘みと、ミルクレープの甘さを際立たせるキャラメリゼや極限まで薄くした生地は20層にもなります。しかし厚ぼったさはなく自家製カスタードと生クリームを混ぜ合わせて作ったクリームとの相性は抜群です。

https://www.suzette-shop.jp/shop/c/ccasaneo/
TEL:0120-917-215


HARBS(ハーブス)

季節によって用意されるメニューが異なるのでチェックが欠かせません。
その中でもミルクレープを頼む人は多いです。HARBSのミルクレープは生地の間に旬のフルーツが挟んであり、甘さがくどくなくあっという間に食べられます。

http://www.harbs.co.jp/harbs/concept.html

スポンサー

    ▲ページトップ