パン

今コンビニなどでも人気の美味しいイタリア軽食パニーニとは?

2018-11-01

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パンが大好き!トーストが大好き!サンドイッチが大好き!そんな方たちの熱い注目を浴び、人気が高まっているのがイタリアの軽食パニーニです。
パニーニはイタリアでパンを意味するパーネに具材を挟んだパニーノの複数形。
パニーノがお店に出されるときは半分にカットされ2つになって出される事が多いので主にパニーニとして販売されています。

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イタリアではイタリアのパンに様々な具を挟み、焼いても焼かなくてもパニーノと言いますが日本では焼き目を付けたイタリア発祥のホットサンドとして認識されており、焼くときに波型の鉄板で焼かれ、焼き目が付いて提供されます。
ボリュームがあり、様々な具材を挟むため栄養バランスも豊か。
パン好きの方の朝食やランチにピッタリです。
食べる時は間に挟んだチーズがとろりと溶け、具材と絡み合い、絶妙な美味しさとなります。
焼かずに食べるとあっさりとシンプルですが、焼き目を付けるだけで焼いた風味とパン・具材の一体化がアップするため、たまらないごちそうに変身。
温かく食べやすくなり、食欲がない朝でもどんどん食が進みます。

パニーニ用のパンはチャパッタと言われる平たいパン。
イタリアでは靴の中敷きやスリッパという意味のパンという意味です。
イタリアのあるパン屋が配合を間違え、偶然に出来たパン。
いわゆる出来ちゃったパンなのですが、それが意外にも美味しく仕上がり、販売されるようになったのです。
チャパッタは見た目がカサカサしていますが、中はしっとりしており、食べやすいパン。
具を挟みやすく、プレスがしやすいため、パニーニを作る時には最適です。
家庭でパニーニを作る際にチャパッタが無い時は食パンやコッペパン、バケット、白パンでもOKです。
家庭でパニーニを作るときはお好みのパンを横に切り、上下に分けてから切り口に美味しさが増し、しっとりとなるようオリーブオイルを塗ります。
その後は野菜やハム、チーズなどお好みの具を挟みホットサンドメーカーやフライパン、波型スキレッドなどで焼き目を付けながらお鍋の蓋などで時々プレスし、チーズがとろりとなるまで焼いて出来上がりです。
ピリ辛が好きな方は粒マスタードやからしバターを加えましょう。
一度食べたら病みつきになり色々な具材を入れれば様々なパニーニを楽しめます。
休日はお店で出来たてのプロの味を試してみるのも良いでしょう。
また、小腹が空いたらコンビニパニーニもなかなかのクオリティー。
楽しみながら色々なパニーニをお試しください。

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