ご当地グルメ

弾力のある食感と甘みに感動!鳥取県の幻のエビと言われるモサエビ

2018-11-05

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モサエビというエビをご存知でしょうか。
知らない・・と焦る心配はありません。
モサエビの知名度というのはかなり低いのが現状。
モサエビとは鳥取県で漁獲されるクロザコエビの事。
全国的にはあまり知られていない鳥取でなければなかなか味わえない幻のエビとも言われているエビなのです。

獲れても鮮度劣化がとても早く、遠くの地域に出荷するのが容易ではないことが最大の理由。
たった半日だけで頭部が黒くなってしまうほど傷みが早いので地元の人や観光で訪れた方がモサエビのほとんどを消費しています。
モサエビの新鮮なものを食べるためには鳥取県に行き、獲れたてを調理してくれるお店で食べるのがベストです。
鳥取県から遠い方も長時間かけてきた甲斐があるとうならせるほどの美味しいモサエビは見てくれはお世辞にも美味しそうなエビではなく、ごつごつとした印象。
場所によってはガラエビ、ガサエビ、ドロエビ、ガスエビとも言われています。
どれも食欲をそそるような呼び方ではありませんが、モサエビの味わいはエビの中でもかなりハイレベル。
自然の甘みとプリっとした食感が魅力です。
その甘みは甘エビ以上と言われるほど。
頭の部分の味噌をすすると濃厚で甘みのある味わいは感動もの。
モサエビはもともととても美味しいエビなのでどんな調理方法にしても美味しくいただけます。

刺身の他に生の身をたっぷりとご飯の上に乗せた丼は最高。
また、シンプルに焼いただけでも殻の香ばしさと身の美味しさを同時に味わうことができ、1匹食べたらまた1匹、もう1匹と病みつきになってしまう事間違いなしです。
モサエビそのものの美味しさを味わいたい方はまずは何もつけずに食べてみましょう。
味付けなどなくても十分においしいことがわかります。
また、塩ゆで、煮つけ、空揚げ、フライ、てんぷら、素揚げとどんな調理用法でも美味しくいただけます。
どうしても自宅で食べてみたい!という場合は産地直送の通販で手に入れることも可能。
ただし、届いたらすぐに調理し、食べることが鉄則です。
調理をして殻や頭が残ったら捨てずに必ず出しを取りましょう。
濃厚なエビの風味がたまらないスープやお鍋、お味噌汁、お吸い物などが楽しめます。
出しを作っておけばその出しをベースにして様々な料理に活用できます。
モサエビのだしを使用すれば普段作るお料理のクオリティーが高くなり、絶品料理となります。
だし巻き卵、茶わん蒸し、カレー、グラタン、パスタ、うどん、ラーメン、おでんなどはっとするほど美味しくなるのでぜひお試しください。
最後の最後まで美味しく食べきることができます。

甘味が強く濃厚な旨味とプリプリ食感のモサエビ、ぜひお刺身から

旬魚たつみ


地元でしか食べる事のできない、幻のえびを頂けるのが鳥取県岩美郡にお店を構える旬魚たつみです。冬から春にかけて漁獲されたモサエビは、お造りがとても美味しいそうです。モサエビの身はプリッと引きしまっていて甘く、おミソはトロリと濃厚、プチプチとした卵も食感に変化を与えてくれます。塩焼きにしても、旨煮にしても、天婦羅にしても、また美味だそうです。

旬魚たつみ
【所在地】
鳥取県岩美郡岩美町浦富2475-240
【電話番号】
0857-72-8700
【営業時間】
11:30?14:00 17:00?21:00
【定休日】
火曜日
【アクセス】
JR成田駅・京成電鉄成田駅から徒歩約7分

平成20年度、食のみやこ鳥取県特産品コンクールの優良賞、もさえびせんべい

画像出典:山陰美味 まるうま


株式会社トラストの運営する通販サイト「山陰美味 まるうま」では、山陰地方で古くから親しまれながらも地元でしか味わうことのできなかった日本海の幸が詰まった加工食品を造り、販売しています。もさえびせんべいは、その濃厚な旨味と香りを閉じ込めたサクサクのえびせんべいです。上品で、独特のコクと深みのある美味しさがやみつきになると好評だそうです。
平成20年度の「食のみやこ鳥取県特産品コンクール」で「優良賞」を受賞した製品です。
また、海の幸のほか、秀峯、大山の乳牛から採れたミルクを加工した、ハンドメイドの美味しいコンフィチュール(ミルクジャム)の販売も行っています。

株式会社トラスト
【所在地】
鳥取県鳥取市河原町曳田280-1
【電話番号】
0858-85-2004

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