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伊勢神宮より前に参拝したい! 二見興玉神社の見どころとは

2018-11-17

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(C)伊勢志摩観光コンベンション機構

国内外問わず、多くの参拝客が訪れている伊勢神宮。その伊勢神宮を参拝する前に訪れておいた方が良いとされているのが二見興玉神社です。

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12月中旬には夫婦岩の大注連縄張替え行事も

猿田彦大神を御祭神として祀っている二見興玉神社には、開運招福や家内安全、交通安全に御利益があると言われています。古来では、伊勢神宮に参拝する前や祭典に参加する前に、清き渚とされる二見浦でみそぎをする、「浜参宮」という慣わしがあったそうです。現在は、二見浦で身を清める代わりに、二見興玉神社で受けることができる「無垢塩祓い」という祓い清めの儀式を「浜参宮」としているとのことです。

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二見興玉神社にはぜひ見てほしいスポットが2つあります。まず紹介したいのが手水舎の所にある「満願蛙」です。カエルは二見興玉神社の御祭神である猿田彦大神の遣いとされており、境内でも多数のカエルが奉献されています。「満願蛙」は、「水授け蛙」から受けた水をかけると願いが叶うと言われているので、ぜひ参拝の際に訪れてみてください。

続いて紹介したいスポットが、二見浦のシンボルとしてもお馴染みの「夫婦岩」です。「夫婦岩」は二見浦の沖合700m先に鎮む興玉神石と天照大神を拝む鳥居の役割もしており、大小2つの岩が仲睦まじそうに並んでいる姿から夫婦円満を願い訪れる人も多いそうです。

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ちなみに12月中旬の土日には夫婦岩の大注連縄(おおしめなわ)が張り替えられる行事が催されます。参拝客も参道から手送りで参加することが可能なので、ぜひ訪れてみてください。

二見興玉神社
住所:三重県伊勢市二見町江575
電話:0596-43-2020
公式HP:http://www.amigo2.ne.jp/~oki-tama/

また、三重県には下記のような見どころもありますので、あわせてお楽しみください。


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