ビーグルの子犬に一目ぼれ!性格や上手な飼い方について知りたい!

2018-11-23

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ビーグルの子犬を飼いたい!まずはその前に

つぶらな瞳と大きな垂れ耳で愛らしい犬種と言えばビーグル犬です。ビーグル犬は正解的に人気なアニメキャラクターであるスヌーピーのモデルとなった犬としても有名であり、ペットとしても根強い人気があり、多くの方に愛されています。
これからビーグルの子犬を飼いたいと思っている方、ペットショップで一目ぼれし飼いたいと検討している方は、まずはビーグルがどのような特徴や性格を持っているかなど基本的な事を知ることが大切。
基本的なことがわかれば自分の家に迎えるのにマッチした犬なのか、お互いに楽しく過ごすことができる犬なのかを家族で話し合うことが出来ます。
早速、ビーグルの性格や特徴についてお話ししましょう。

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ビーグル犬の特徴と性格

犬というのはもともと嗅覚に優れていますが、イギリス生まれの狩猟犬として飼われていたビーグル犬は犬の中でもずば抜けた嗅覚を持っています。嗅覚ハウンドという犬に分類され、その中でビーグルは一番小さい犬種。
もともと狩猟犬なので身体は小型犬の中では大き目ですが、見た目よりもがっしりとした体格で犬の中では丈夫で長生きの犬種です。
性格はとても活発で元気はつらつ。遊ぶことがとても好きなので思い切り犬と触れ合いたい、散歩をしたいと犬とのふれあいの時間を持てる方に最適です。
苦手なことは一人の時間が長い事や一人でのお留守番。
とても寂しがり屋の犬なのであまり長時間一人にしてしまうとストレスで家の中をぐちゃぐちゃにしてしまったりする分離不安症になりやすく、外出が多いひとり暮らしの方や長時間犬が留守番となってしまう家庭には不向きです。
吠える声も大きくエネルギッシュなので初めにきちんとしつけをしないと、近所からの苦情に悩まされる可能性もあります。
攻撃性は少ないですが、活発でとても体力がある犬なので、毎日の散歩は欠かさず行う事。やんちゃでいたずらをしやすいのでだめなことはだめときちんと教え込む必要があります。
また、とても食欲が旺盛な犬なので食べ過ぎに注意をし、運動不足の無いようにすることが大切です。
運動不足とストレスを溜めないようにすることがビーグル犬を飼う時に一番大切なポイントとなります。

ビーグルを飼う時の注意点

ビーグルはとにかく適度な運動を毎日行うことが心と身体の健康につながります。
子犬のうちなら家の中をはしゃいだだけでも十分な運動となりますが、ビーグルは小型犬の中でも大き目でかなりの体力とパワーのある犬なので少し大きくなれば家の中だけでの運動ではストレスが溜まってしまいます。
1日に2回各30分程度のお散歩が出来るとストレスもたまらず、肥満も防ぐことができます。
また、時間のある時にはドッグランやボール遊びなどで思い切り遊ばせてあげましょう。
部屋の中でも遊べる広めの環境を整え、家族とのコミュニケーションの時間を作ってあげると楽しみに待つようになります。
活発な犬なのでつるつる滑るフローリングは怪我などの原因になるので負担の無いようにカーペットなどを敷き、安心して動ける環境を整えましょう。
好奇心が旺盛なところもあるので薬やボタン、電池などを落としておくことが無いように注意し、誤飲の無いようにしましょう。
上り下りが危険な場所なども作らないようにすること。
外出する際には必ずゲージやサークルで過ごすようにしつけ、いたずらをしないように安心して留守番が出来るように環境を整えましょう。

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お手入れに手間がかかるビーグル犬

ビーグル犬は攻撃性が少なく、愛らしい犬ですが、お手入れが他の犬よりも手間がかかる犬です。
抜け毛が多いため毎日丁寧なブラッシングをすることが大切。
部屋で飼う時は抜け毛が多いので毎日のお部屋の掃除も重要となります。また、外で思い切り遊んだ後は身体を良く拭き、清潔を保つ事。
家族でアレルギー体質の方がいる場合などは特に注意が必要です。
また、ビーグル犬は耳が垂れているのでこまめな耳の汚れのチェックと定期的な耳掃除が大切です。
耳の中というのは汚れや悪臭が付きやすいですが、とてもデリケートな場所なので耳の掃除のときは耳を傷つけないように慎重に行う必要があります。
ビーグルの耳は大きく、汚れが溜まりやすく、細菌感染などで荒れやすい場所でもあります。
様子を見て耳を気にしている、かゆがる、臭いが気になるといった場合は放置せず、動物病院で一度相談しましょう。

目の病気・皮膚病などに注意

ビーグル犬の身体はがっちりとしており、丈夫で体力がある犬ですが、目の病気や耳の病気、皮膚病になりやすい傾向があります。
子犬の内からどの部分に触れても怒らないように手足や目の周りや耳の周りや口周りをチェックしやすいようにしつけておきましょう。
涙やけが多い、目やにが多い、涙が出やすいといった目の異変や耳の炎症や悪臭、耳垢がいつもと違うといった耳の異変、口周りの異常などを少しでも感じたら早目に獣医さんに相談しましょう。
手足を頻繁に舐めていたりする場合は皮膚炎の可能性もあります。
日ごろからブラッシングとお手入れをする際には顔周りのチェックと手足のチェックも忘れずに行うようにすれば、ちょっとした異変にもすぐに気づき、早めに対応できます。

最後に

ビーグル犬の子犬を飼い際には家族の一員となり、命を預かるわけですから、最後まで大切に育てる覚悟がないうちは安易に飼わないこと。
家族の協力も必要なので家族で良く話し合い、犬を預かるという気持ちが一致したら子犬を迎え入れましょう。

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