ご当地グルメ

野菜不足を感じたら温かくとろりと美味しいサンマーメンがおすすめ!

2018-11-21

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なんだか最近野菜不足が気になるけど冷たいサラダが嫌いなので温かい野菜をたっぷりと食べられる料理が食べたい!
そんな方におすすめなのがたっぷりの野菜をとろりと美味しく食べられるラーメンであるサンマーメンです。
えっ?たっぷり野菜ラーメンってタンメンやちゃんぽんではないの?と感じた方、サンマーメンって何?秋刀魚が入った野菜のラーメン?と不思議なネーミングに驚かれた方も多いと思います。
サンマーメンとは広東語であり、生の野菜・活きがいいという意味があります。
サンマーメンはさんまが入っているわけではなく野菜をたっぷりと使用したラーメン。
活きの良いたっぷりのもやしをメインとした野菜・細切り肉をさっと炒めると活きが良く盛り上がってくることから名づけられたなどいくつかの説があります。

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横浜の中華街にある名店の聘珍樓(へいちんろう)が発祥店と言われています。
最初はとろみもない賄い食だったサンマーメンですが、メニューとして登場させた時には広東麺の餡を応用し、とろみをつけたのだとか。
出来立ての頃はもやしがメインで白菜・肉と3種類ほどの具材でしたが、最近では彩りよくニラや人参、きくらげなども加え5種類ほどの野菜を使用するお店が多く、栄養価も合わせて考えられたサンマーメンとなっているところが多くなっています。
横浜だけで無く、神奈川を中心とした関東各地でもサンマーメンをメニューに加えているお店は増えており、野菜がたっぷり好き・とろみがついて身体が温まるラーメンが食べたいという方などに大人気となっています。

サンマーメンはこうして作らなくてはならない!というはっきりとした定義は無いのですが、野菜をシャキッと強火で炒め、とろみをつけてからラーメンの具として乗せるという点は共通しています。
最近では野菜たっぷりのカップ麺なども豊富に売られており、サンマーメンのカップ麺も販売されており、人気となっています。
手軽にサンマーメンが食べたい!という方は買い置きしておくといつでも好きな時にお湯を注ぐだけでサンマーメンを食べることができます。
野菜の新鮮さの点ではどうしても本物の活きの良い野菜が入ったサンマーメンとは比べ物になりませんが、最近のカップ麺の技術はかなり進歩しており、お湯をかけて数分経過しても野菜のしゃきしゃき感が感じられ、食べ応えのある仕上がりとなっています。

食材を買いに行き、もやしや野菜が安かったら生ラーメンも購入し、自宅でサンマーメンを作ってみてはいかがでしょうか。
自宅でなら自分で好きな野菜やお肉を好きなだけ入れ、餡の加減も調節できます。
体もあたたまり、食べれば心も体もホカホカになり、思わず笑顔になれるサンマーメン。
野菜が食べやすいのでお子様やお取り寄りにも喜ばれるメニューとなるでしょう。

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