景勝地

情緒あふれる茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ大内宿 冬には幻想的な光景が広がる雪まつりも

2018-11-27

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写真提供:大内宿観光協会


会津城下と下野の国(現在の栃木県日光市)を結ぶ下野街道の宿場町として、1680年ごろ整備されたという大内宿。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている大内宿には、今もなお歴史の情緒を感じさせてくれる街並みが色濃く残っています。

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう!歴史的な情緒が色濃く残る街並みを観に大内宿へ

写真提供:大内宿観光協会


江戸時代に宿場町として整備された大内宿には、現在も約500mの往還に当時の面影を色濃く残す街並みが続いています。茅葺屋根の民家が立ち並ぶ道を行き来すれば、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚も味わえるかも。古き良き日本の情緒を堪能できる街並みをぜひゆっくりとお散歩してみてください。

ちなみに大内宿では毎年2月頃、雪まつりが開催されています。江戸時代の情緒が残る古き良き街並みが雪に包まれる姿はそれだけでも美しく幻想的ですが、祭りの開催中は街道沿いに住民たちが作った雪燈籠が置かれ、より感動的な光景を作りだします。

大内宿では雪まつりをはじめ、1年を通して四季折々の特色ある行事が催されており、年間100万人以上もの観光客が訪れているそうです。もし実際に大内宿へ赴いた際は、街並みを観て回るだけでなく名物グルメも楽しんでみてください。モチモチとした食感が楽しめる栃餅や味噌餅、おまんじゅうなど、郷土料理を食べ歩きすることもできますし、箸を使わずネギで食べるというユニークな食べ方で有名な高遠そばのお店もありますよ。ぜひチェックしてみてください。

写真提供:大内宿観光協会


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