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心がほっと温まる程美味しい!日本人も大好きなイングリッシュマフィン

2018-12-06

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外側はカリっとしていて、中身はモチっとした今日本で大人気のパンの1つがイングリッシュマフィン。
ハンバーガー屋さんの朝食用としても活躍しています。
小麦・牛乳・砂糖・塩・酵母が配合された生地を発酵させた丸く焼き、細やかなトウモロコシ粉であるコーンミールがまぶしてあるのが特徴。
イギリスではソーセージや目玉焼き、ベーコンやジャムなど共に食べられ、愛されています。
マフィンの語源は温めるものという意味のマフから来ており、マフィンを食べれば美味しさで心も体も温まる・温めることができるといった意味が込められています。

マフィンという食べ物にはイギリスのイングリッシュマフィンの他にアメリカのマフィンがありますが、同じマフィンでもアメリカのマフィンは全く別物。
カップケーキと同じくお菓子の部類。
チョコチップなどがトッピングされている場合が多く、ティータイムなどで親しまれています。
どちらも美味しいマフィンですので、食事に、おやつに定番メニューとして常備しておくといつでも気軽に食べることができます。

日本人は食感としてカリッとした食べ物とふわっとモチっとした食べものが大好きです。
イングリッシュマフィンはその二つを兼ね備えた日本人好みのパン。
最近では製パンメーカーも力を入れており、CMなどでもよく見かけるようになりました。
今まで食パンばかりだった方も日によってマフィンを楽しむケースが増えてきています。

イングリッシュマフィンの1個のカロリーの平均は115キロカロリー程。
挟む具材やパンの原材料の違いによって大きく変化します。
ライ麦などがメインのマフィンは比較的カロリーが控えめ。
最近ではプレーンの何も入っていないマフィンではなく、ナッツ類などが豊富に入ったマフィンも売られていますが、このようなプレーンタイプ以外のマフィンの方がカロリーは高めとなります。
カロリーが気になる方でナッツ類のマフィンが大好きな方は挟む具材をヘルシーにすれば安心です。

イングリッシュマフィンを一番美味しく食べることは半分に割ってトースターまたはフライパンなどでカリっと色づくまで焼き上げる事。
後は好きな具材やジャム、ハチミツなどお好みのものを付けたり、挟んだりして楽しみましょう。
とろけるチーズやハムなどを挟み、ワッフルメーカーなどで焼き目を付ければパニーニに大変身。通常のパニーニよりもモチっとした食感を楽しめます。
イングリッシュマフィンはネット通販などでも気軽に購入することができます。
近くにパン屋さんが無い場合は通販サイトを検索し、美味しそうなイングリッシュマフィンを探してみましょう。

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