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【1LDK】一人&二人暮らしのインテリアをレイアウトしてみよう~1LDKと家具~

2018-12-16

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1LDKというと、6畳以上の大きさでキッチンとダイニングが一緒になった部屋に、洋室を1室加えた間取りが代表的となりますね。
その際の家具の配置はどうやって決めるか…。空いているスペースになんとなく置いていってしまうと、歩き辛くなったりレイアウトに統一感がなくなったり…。
また、何人で暮らすかによっても家具の大きさが変わるのであらかじめ考えておく必要があります。それでは家具から見ていきましょう。

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必要な家具は?

・ベッド

一人ならシングル、二人ならシングルを2つかダブルを1つ用意することが多いでしょう。部屋の広さによっては狭くなってしまう場合、空間の上部にベッドスペースを持ってくるのも手。ハイベッドなら頭の高さにベッドスペースを設けることができ、下のスペースは勉強などのワークスペースにすることができます。また、カーテンで仕切って中を衣服や大きめの家電・雑貨といった収納場所にするのも良いでしょう。ベッドを置く際にはクローゼット扉が開かなくなることのないように注意してくださいね。

・収納

クローゼットが付属している間取りもありますが、タンスや棚なども必要になることが多いでしょう。その際には今一度、「コレはしまう必要がある」というモノを整理し、どれくらいの大きさが必要かを考えましょう。「大は小を兼ねる」と思って、背の高く奥行きもある家具を選んでしまうとそれだけでスペースが圧迫されてしまいます。広々とした空間作りのためにも腰高サイズのタンス、ベッドの下部が収納になっているタイプのモノも検討してみましょう。

・テーブルとイスやソファ

ソファはテレビボードと配置を合わせて考えたいですね。対面になるようにテレビを置くとすると2メートル程の幅は必要となります。正方形の部屋なら片側に寄せて使いやすく配置しやすいですが、長方形の幅が狭い部屋だとソファとテレビの位置が近くなってしまうかも。レイアウトの際には実際の寸法を把握しつつ、使用感もイメージするようにしましょう。ソファとセットでローテーブルを合わせるか、ダイニングでイスとテーブルを組み合わせるかは、生活スタイルを考えつつ決めてみましょう。

一人暮らしのレイアウト

・リビングと洋室の使い分け

一人暮らしの際にはダイニングキッチンは食事やテレビを見てゆったりとするスペース、洋室は寝るためや勉強(デスクワーク)用のスペースとして分けるのがオススメ。寝る、食べるというゾーンを分けることでメリハリのある暮らしにつながり、日々の疲れもとれやすくなるためです。
ダイニングはお客さんが来てもキレイに見せられるよう、レイアウトを整えておきましょう。基本的に家具の背の高さや奥行を合わせ、棚に入れる物も凸凹にならないよう収納しておければ、それだけでもスッキリした部屋に見えます。もしくは、棚はオープンにしておき、上から下までギッシリ物を詰めるのではなく目線の高さの棚は写真立てや小物を少し飾って「抜け感」を出すのも良いでしょう。

・冬の過ごし方を考えると…

ちょっと変わったレイアウトを考える際には、普通の高さのテーブルよりも低いものがオススメ。特に、冬には台をコタツにできるタイプのものだと、エアコンの暖房の代金も節約できます。ホットカーペットと合わせて活用すれば、ぬくぬくとした過ごし方もできるでしょう。

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二人暮らしなら

・寝室とベッド

ベッドなら毎晩使用するものなので、広々とした空間で二人でも伸び伸びと寝られる「セミダブル」から「ダブルベッド」を置きたいところですね。ただ、生活リズムが異なり、寝る時間が合わない時にはシングルベッドを二つ起き、ツインとして配置する方が良いでしょう。明るさが気になる場合は天井からカーテンを吊り下げたり、パーテーションを置いて寝ている際でも明るさが視界に入らないようにしましょう。

・ダイニングとテーブル

ダイニングは二人がけ用のテーブルとイスを用意するのがオーソドックス。キッチンから料理を運びやすいような動線を確保しつつレイアウトできれば大丈夫でしょう。もしくは、ソファとローテーブルをセットにして、テレビを見ながらのんびり過ごせるような配置もオススメです。
ちょっと王道から外れて、昔ながらの丸いテーブルに座布団を敷いてコンパクトに食事処を確保するのも洒落ていると思いませんか?
普通の椅子に座るよりも天井が遠くなるため、部屋が広く感じ、また、テーブルを折りたたみにしたりすることで、スペースを広く取りたい時にテーブルをさっと片付けることができるのも便利。生活スタイルに合わせた家具を選びましょう。

まとめ

テーブルの使い方から意外なアイデアのレイアウトまで、暮らしに合わせた1LDKの配置を考えてみました。
一人と二人の時だと使用する家具も大きく変わるため、あらかじめ過ごし方をイメージして考えるようにしましょう。
インテリアにテーマを持って家具を選んだり、過ごしやすいようにレイアウトしたり…自分に合った部屋作りにチャレンジしてみて下さいね。

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