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セメントキャンドルの作り方

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大掛かりなイメージのあるセメントですが、実は意外と簡単に扱えます。
セメントとキャンドルを掛け合わせて重厚感のある、オリジナルのキャンドルを作ってみませんか?
全体を通して2日間ほどかかりますが、難しい技術などは一切不要です。

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必要なもの

・セメント
砂利などの入っていないサラサラの細かいものを選びましょう。小さい500〜600円ほどのバッグで十分の量です。

・キャンドルワックス

・耐熱ガラス
キャンドルを融かすのに使います。

・容器(チップスなどの筒の容器)
底部分ががアルミ製のものを選びましょう。

・スプーン

・キャンドルウィック

・温度計
キャンドルの温度を測るときに使います。専用のものを用意しましょう。

・ビニール手袋

手順

1.セメントに水を入れます。
緩くなりすぎないよう、少しずつ水を入れて硬さを調整します。泥団子が作れそうな状態に作ります。

2.容器にセメントを入れます。
容器を10cmくらいの高さから小刻みに落として空気を抜きます。気泡の具合をここで調整できます。

3.キャンドルウィックを固定します。
セメントの中央にウィックを差し込みます。乾いたら固定されるのでカットしたものを再利用することもできます。

4.1日半〜2日間固まるのを待ちます。
天気の良い日に外で乾かしましょう。

5.容器の内側の余分なセメントをきれいにふき取ります。
水を含ませたキッチンペーパーなどで、容器の内側についたセメントを取り除きます。ワックスをそのまま流しいれてしまうと、セメントが表面に埋め込まれてしまうので、この作業を忘れずに!

6.湯銭でキャンドルワックスを融かします。
融かして液状化すると少なくなるので必要な分のワックスをここで融かしましょう。

7.適温で容器に流し入れます。
耐熱ガラスの水けを拭いて、適温になるまで待ちましょう。固まるときに液が収縮するので、熱い状態で流し込むと表面が凸凹します。使用のキャンドルワックスの取り扱いに沿って流し込みまます。

8.テープでキャンドルウィックを固定します。
テープを十字に貼って中心にキャンドルウィックを固定します。ウィックがたゆまないように、引っ張って真っ直ぐに伸ばします。

9.キャンドルが固まったらテープと容器を外します。
キャンドルを固定しているテープを先に外します。容器の紙の流れに沿って、はさみで斜めに切込みを入れます。

10.キャンドルウィックを適度な長さに切ります。

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