ガーデニング

多肉植物の寄せ植えの選び方と気を付けることは?

2018-12-23

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多肉植物は可愛いものが多いので、寄せ植えするとより可愛らしいですよね。多肉植物の寄せ植えをする場合のコツや気を付けることについてご紹介します。

多肉植物の寄せ植えのコツは?

多肉植物の寄せ植えはどのようにしたら、可愛らしくきれいに見えるのでしょうか。多肉植物の寄せ植えのコツについてまずご紹介します。

多肉植物には、いろいろな個性的な種類がありますが、その種類の中からどんなものを寄せ植えにするといいのか迷いますよね。まず寄せ植えとしてどんな点を考えると上手く行くのかを見てみたいと思います。

個性的な可愛らしい葉を花のように寄せ植え

多肉植物の葉は、形も大きさも色も異なる種類のものが本当にたくさんあります。特にプヨっとした葉が花のように可愛らしいものが多くあるのも特徴です。花を植えるようなイメージで、例えば葉がカラフルな赤みがかったものなどを入れて寄せ植えをするのも一つのいい方法です。

多肉植物の寄せ植えの鉢では、花のアレンジメントを作るようなイメージで作るのもいいでしょう。特に「エケベリア」などはバラの花のように見えますので、寄せ植えに加えると華やかで主役になっておすすめです。「エケベリア」も青緑色やピンクの色などがありますので、色も選んで植えてみるといいでしょう。まずは主役に植えるものを決めて、周りに小さなものを埋めていくようにすると植えやすいでしょう。

寄せ植えには、背の高いものを加えるのもポイントです。ハオルチア族の「十二の巻」などは、尖った葉で放射線状になり高さ10〜15cm位までになります。背の高いものも早めに鉢に植えて、寄せ植えの雰囲気をつかむと作りやすいでしょう。

葉の色のグラデーションで寄せ植えをするのもおすすめ

多肉植物の寄せ植えをする場合は、葉の色を同じ系統のグラデーションで揃えて寄せ植えをするのもおすすめです。グリーン系でも濃淡で揃えてみるのもきれいで優しい雰囲気でかわいいものです。

バラの花のような「エケベリア」だけでも色の濃淡で揃えるとかわいいものができます。「エケベリア」の中の青緑色の葉の「リラシナ」や縁を赤く彩った「レインドロップ」などを植え、同じ青緑色でももっとプヨプヨした丸みのある「パキフィツム」などを入れるとアクセントになります。色は統一して、葉の形の雰囲気の違うものを寄せ植えに加えるのもいい方法です。

寄せ植えのアクセントにおすすめの多肉植物は?

寄せ植えをする場合も何かアクセントになるようなものを植えたいですよね。多肉植物のネックレス系と呼ばれる「グリーンネックレス」などは、本当にネックレスのような形状のかわいい多肉植物です。

垂れ下がって育ちますので、手前の方に寄せ植えをすることでアクセントになって可愛くなります。また、「グリーンネックレス」は、育てる際には柔らかな日差しを好みますので強い日差しに当てないように育てましょう。

アクセントとしては、赤い色の多肉植物も少し植えるとポイントになります。「虹の玉」などはプヨっとしていて小さくて可愛らしく、通常は光沢のある黄緑色で冬になると赤くなり楽しむことができます。多肉植物の中で赤く紅葉する葉となっているものを植えるとおすすめです。

寄せ植えで育てる上で気を付けたいことは?

多肉植物の寄せ植えでは気を付けたいことがあります。多肉植物は、成長期がいつかによって夏型種、冬型種、春秋型種と分かれていますので、注意しましょう。成長期が同じもの同士を寄せ植えすると育てるのも楽になります。

水遣りのタイミングなども同じようになり育てやすくなります。ポピュラーな多肉植物で言えば、「エケベリア」、「虹の玉」や「グリーンネックレス」は春秋型で、「カランコエ」は夏型となります。「リトープス」や「コノフィツム」と言った特に丸みを帯びた個性的な葉などに冬型があります。冬型と言ってもあまり寒さには強くなく気を付ける必要があります。

寄せ植えをする前に何型か一応調べて寄せ植えをすると水遣りについて成長期には少し多めにあげ、休眠期には控えるなどメリハリを付けて気を付けることができます。

風水で気を付けることは?葉の形で置く場所が変わる?

ここで、風水上からもどんな多肉植物を寄せ植えしてどこに置いたらいいのかも知ってみるといいですよね。風水では、尖った葉っぱは、悪い気を追い払うものとして玄関などや窓などの気の出入りがある場所に置くといいとされています。

また、丸い葉の場合には、風水上リラックス効果がありますので、寛ぎたいリビングや寝室に置くとおすすめです。多肉植物の丸くてプヨっとした感じは本当に見ているだけでも心が安らぎますよね。

多肉植物の寄せ植えは花を育てるように見た目も重要

多肉植物の寄せ植えについて、ご紹介しました。寄せ植えは、花を寄せ植えするように、可愛らしい多肉植物の葉を楽しんで寄せ植えするといいでしょう。大きな葉と小さな葉をバランスよく寄せ植えしたり、アクセントになるものを植えたりするとおすすめです。

そして、寄せ植えをした場合は、多肉植物ならではの育て方もありますので、水遣りについて気を付ける必要があります。夏型種、冬型種、春秋型種と成長期が同じもの同士を寄せ植えすることで水の遣り方も同じになり楽です。

可愛い多肉植物の寄せ植えは、たくさんの種類の多肉植物を一度に楽しむことができますので、それぞれの種類の魅力を楽しみながら行ってみたいですね。

監修:トマト

毎日いろいろな発見をさせられるガーデニングです。
長年のガーデニング経験から育て方の難しさもそれぞれの植物に学んでいます。
今は多肉植物などにも凝っていて、新しい発見と成長を見ていきたいと思っています。

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