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「函館海上冬花火」を観に、冬の函館へ行こう 連日2000発が冬空を鮮やかに照らす

2018-12-21

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花火と言えば“夏の風物詩”というイメージが強い方も多いかもしれませんが、シンとした冬の夜空に大きな大輪の花が咲き誇る姿も風情があり、とても素敵です。今回はそんな冬の花火が函館で楽しめる「函館海上冬花火」の見どころを紹介していきたいと思います。

開催期間中はフードブースも登場! 厚着して冬の花火を楽しもう

毎年2月頃に開催されている「函館海上冬花火」では、1日約2000発、3日間で6000発以上もの花火が打ち上げられます。花火は函館湾の豊川埠頭沖合で打ち上げられ、その裏手にあたる函館国際ホテル付近では主観席やフードブースも設置されるため、温かい食事を頂きながらゆっくりと花火を楽しむことも可能です。

花火のビュースポットは付近にいくつかありますが、なかでもおすすめなのは豊川埠頭の観覧エリアです。打ち上げ場所の近くでもあるので、頭上に花火の火の粉が降りかかってきそうな臨場感と迫力ある光景を楽しむことができます。

「函館海上冬花火」の開催中は毎年、函館市青函連絡船記念館摩周丸の夜間特別開館も行っており、ここから美しい花火を楽しむこともできます。ぜひお好みのビューポイントで函館の冬の花火を堪能してみてください。

第5回箱館海上冬花火2019

開催期間:2月8日(金)~10日(日)
開催時間:20:00~(20分程度)
打ち上げ場所:函館湾 豊川埠頭沖


また、北海道には下記のような名所もありますので、合わせてお楽しみください。


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