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冬の青森 自然とのコントラストが美しい! 雪景色に包まれた「鶴の舞橋」を観に行こう

2019-01-18

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日本一長い三連太鼓橋として知られる青森県の「鶴の舞橋」では、冬になると迫力ある自然を背景に美しい雪景色がご覧いただけます。今回はその見どころを紹介していきましょう。

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時間帯によって表情を変える!? 「鶴の舞橋」の絶景をカメラに収めよう

「鶴の舞橋」は廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)、通称「津軽富士見湖」にかかる全長300mにわたる三連太鼓橋です。三連太鼓橋としては国内最長で、JR東日本の広告で取り上げられたことで、絶景スポットとして一躍注目を集めました。

「鶴の舞橋」は近くに津軽富士・岩木山を、遠くには八甲田の山々を背にしており、季節や時間帯によってガラリと雰囲気を変えるので、行くたびに違った表情が楽しめます。時間帯で言えば特に朝焼けや夕焼けは素敵で、あたり一面が仄かに赤く色づき、幻想的な光景で埋め尽くされます。

また、冬には寒さ厳しい青森ならではの雪景色も楽しめる「鶴の舞橋」。あたり一面が銀世界に包まれ、シンとした静けさが感じられるのは冬ならではの特権です。ぜひしっかりと防寒して、カメラ片手に「鶴の舞橋」へ足を運んでみてください。

鶴の舞??
住所:青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
電話:0173-22-6211(富士見湖パーク 管理棟)

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