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津山の観光といえば桜と古い町並み! 身軽に動けるボディバックを持ってさくらまつりを楽しもう!~春の花見名所~

2019-03-28

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岡山で桜を見るなら、岡山城後楽園、半田山植物園、たけべの森公園の桜トンネル、倉敷の美観地区の古い町並みから阿知神社へと足を延ばして鶴形山公園へと散策をするなど、いくつも桜スポットが挙げられます。
伝統的な建築物が立ち並ぶ、古く美しい町並みも数多く保存されていて、県内のいたるところで桜見物とともに美しい町並みの散策もできます。

津山城(鶴山公園)は「さくら名所100選」にも選ばれ、例年さくらまつりに10万人もの人出があり、行って絶対に損はない、岡山県内有数の桜スポットです。

津山までは遠いというイメージがありますが、京都・大坂からハイウェイバスも運行され、大阪から高速なら車で約2時間です。
さくらまつり期間中の土曜日には、岡山~津山間に、夜桜見物にぴったりのノスタルジー編成の夜桜列車も運行されます。 2019年4月はさくらまつりと津山の古い町並みの観光を楽しみましょう。

100名城のひとつ、津山城と桜を眺めながら歩く

津山城は、津山藩初代藩主・森忠政公(森蘭丸の弟)によって津山盆地の中央部に1604年から1616年までの歳月をかけ、築城された平山城です。
姫路城・松山城とともに「日本三大平山城」に選ばれ、2006年「日本100名城」に認定されています。

津山城は、地上45mの鶴山を石垣で三段に成型し、上から本丸・二の丸・三の丸とされていました。
かつて60もの櫓が立ち並ぶ巨大な城でしたが、1874年に天守もろとも建築物は破却されてしまいました。
丘の上に連なる巨大な石垣は往時のままで、かつての巨大な城を思わせます。

2005年に天守南東側の備中櫓が復元され、現在は「鶴山公園」として「さくら名所100選」にも選ばれています。
正門を中心に1000本の桜が植えられ、桜吹雪が舞い散る中、桜を眺め歩くことができます。
さくらは通常見上げながら眺めることが多いのですが、津山城では備中櫓に上り、眼下に広がる桜の絶景を楽しむことができます。

洗練された美の庭園「衆楽園」を楽しむ

鶴山公園の北に位置する「衆楽園」は、津山藩2代目藩主森長継が1655年に京都の作庭師を招いて作らせた廻遊式庭園です。 衆楽園は、京都御苑内になる仙洞御所を模したものと言われ、幕末まで藩主が家臣や使者を謁見する「御対面所」や「隠居所」の庭園として使われていました。

聚楽園は国の名勝に指定されていますが、園内の建物は当時の建物ではなく再現された建物です。
美しい日本庭園には春の桜だけでなく、夏には睡蓮の花が咲き誇り秋の紅葉も美しく、冬にも風情ある雪景色が楽しめます。入場料は無料で一般公開されています。

江戸時代の街並みを歩く「城東町並み保存地区」

津山城の城下町の東側の旧出雲街道沿いにある、商家の街並みが「重要伝統的建造群保存地区」として保存されています。
城下町らしい姿を色濃く残して、土蔵の漆喰模様「なまこ壁」、防火用に外に突き出している「袖壁」・屋根に「卯達(うだつ)」のある町屋など、今では見ることが少なくなった江戸時代の町屋をつぶさに目にすることができます。

江戸時代の町屋を復元した無料休憩所「作州城東屋敷」、幕末の洋学者・町医者の箕作阮甫(みつくりげんぽ)の生家を解体復元した「箕作阮甫旧宅」、津山ゆかりの洋学資料館「津山洋学資料館」、江戸時代有数の商家「城東むかし町屋・旧梶村邸」なども見られます。

城東町並保存地区は、「出雲街道津山城東むかし町」として、さくらまつり期間中は橋本町~東新町の区間が歩行者天国になっており、物産市や屋台が立ち並び、パレードなども出るそうです。
人も多く、歩き回ることになりますが、休憩ができる場所があちらこちらにあるので、散策途中にここでちょっと休憩というのもおすすめです。
ボディバッグなら移動中も両手が自由になり、座るときには前に回せるので、置き場所にも困らず財布やスマホもの出し入れも楽にできます。





樹齢100年以上!千光寺のしだれ桜

城東長町並保存地区「城東むかし町」のひとつ裏通り(北側)にある千光寺の樹齢100年を越えるしだれ桜もまた、見逃せない津山の桜の名所です。

千光寺のしだれ桜は、推定樹齢が約150年と言われ、高さ約15m・枝張り幅約18mあり、境内の一角を覆っているかのような姿は、遠くからでもよく見えます。
流れ落ちる薄桃色の滝のような美しい花姿は圧巻で、枝先が風に揺れ、花びらが舞い散ると心が洗われるようです。

さくらまつり期間中は、日没から午後9時までライトアップも行われます。

歩いて回るさくらまつりや観光で出し入れ楽々ボディバッグ

津山城(鶴山公園)は敷地が広いだけでなく、高低差もあるので、じっくり桜を堪能するには身軽に歩き回れる工夫が欠かせません。
しかし、不意の雨に備えて折りたたみ傘も持っていたいし、素敵な風景や建物を記録に残しておきたいのでデジカメやスマホも持って行きたいものですね。
疲れた時のために、ペットボトルも一本は持っておきたいし、財布も長財布だったりすると、コンパクトに収納して持ち歩くのは大変です。

「いつでもかけたままボディバック」は、『孫と過ごすひと時の中で「椅子に座るときなど、持ったままでも邪魔にならず、
かつ物の出し入れがしやすいバッグが欲しい」』という、鞄づくり45年の職人「株式会社いいづか」の柏木定雄氏からの要望に、30年以上のキャリアを誇るバッグデザイナー・碓井久惠氏が応えてデザインしました。まさに、ベテラン二人の英知を合わせて誕生した優れものです。

歩くときボディバッグをさっと背中に回せば邪魔にならずに両手が使え、座るときには掛けたままさっと前に回せばバッグの置き場所を探す必要もないので置き忘れもありません。
内部のポケットが使いやすく充実しているので、スマホも財布もさっと楽々取り出せます。
撥水性のある丈夫で軽いナイロン素材を多用し、ハンドルや角など力のかかる部分には牛革が使用されています。
デザイン性にも優れているので、年齢を重ねた大人にぴったりのボディバッグになっています。

季節や歴史を感じ、歩き回ったり、ご当地グルメを楽しんだりする旅には必需品のバッグ。あなたの旅をよりよいものにするための工夫が凝らされたボディバッグを持って、旅を楽しんでみてください。





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