ご当地グルメ

寿司 鯛めしから刺身、海鮮丼まで 徳島で旬の「鳴戸鯛」が食べられる人気店3選

2019-03-27

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渦潮で有名な徳島県鳴門市では、3月~4月にかけてマダイの中でも最高級ブランドとされる「鳴戸鯛」が旬を迎えます。春の産卵期を控えた鳴戸鯛は身が仄かに薄紅に色づき、「桜鯛」という何とも風情ある名前で呼ばれます。身も脂がのり旨みもぐんと増してとても美味しいんですよ。今回はそんな鳴戸鯛を使った料理がいただける徳島市内の名店を紹介していきたいと思います。

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徳島魚問屋 とゝ喝(ととかつ)

JR高徳線徳島駅から徒歩15分程度の距離にある「徳島魚問屋 とゝ喝」は、地物の天然魚と徳島産の野菜、地酒だけにこだわる人気のお店です。こちらでは鳴戸鯛のなかでも最高峰の品質のもののみに付けられる「うず華鯛」をいただくことができます。

うず華鯛は都内の高級割烹でもなかなかお目にかかることができない最高級品で、1キロ1万円という高値で取引されることも珍しくはないそうです。「徳島魚問屋 とゝ喝」では、この貴重なうず華鯛を使ったお刺身やけんちん蒸しなどの鯛料理がいただけます。そのほかにも、地元の名物料理である鯛が丸々一匹入った鯛めしや鯛のあら炊き、おこぜ料理など、徳島の新鮮な魚介類を使った美味しい料理がたくさん揃っています。地元阿波の地酒のラインナップも豊富なので、日本酒好きの方にもおすすめです。


徳島魚問屋 とゝ喝
住所:徳島市紺屋町13-1 とゝ喝ビル1F・2F
電話:088-625-0110
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜(月曜が祝日の場合は日月休)
公式HP:http://www.totokatsu.com/

漁協食堂うずしお

「漁協食堂うずしお」は北灘漁協が運営している、新鮮な魚介類が自慢の人気店です。お店が大浦漁港のすぐそばにあるので、鮮度抜群の天然地魚を使った料理をいただくことができます。

天然鳴戸鯛の刺身や活きづくりをはじめ、特製のタレに漬け込んだ「天然鳴戸鯛の漬け丼」やあら炊き、和風カルパッチョなど鳴戸鯛を使ったメニューも豊富! 鳴戸鯛以外にも、徳島県南産の伊勢海老や北灘漁協と徳島魚市場で共同開発された「すだちぶり」なども食べられるので、徳島のいろいろな魚介類をリーズナブルに食べたいという方におすすめです。


漁協食堂うずしお
住所:徳島県鳴門市北灘町宿毛谷字相ヶ谷23
電話:088-682-0037
営業時間:月~金10:00~16:00、土日祝・GW・お盆・年末年始10:00~20:00
定休日:無休
公式HP:http://jf-kitanada.com/publics/index/10/

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味処 あらし

JR鳴門線鳴門駅から徒歩20分位の距離にある「味処 あらし」では、専属の漁師から買い付けた旬の魚介類を生け簀で保管しているため、いつでも新鮮な状態の魚介類をいただくことができます。

鳴戸鯛でお腹いっぱいになりたいという方には、刺身や鯛の釜めしがセットになった御膳をぜひ。セットメニューは他にもいろいろあるので、お腹の減り具合と相談しながら選んでみてください。また、刺身や串揚げなどがセットになった子供向けの定食メニューもあるので、家族連れの方にもおすすめです。


味処 あらし
住所:徳島県鳴門市撫養町大桑島字北ノ浜51-1
電話:088-686-0005
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休)
公式HP:http://www.arashi-naruto.co.jp/index.html

お祝い事も多い春 鯛を食べに旅行はいかが?

日本ではお祝いの席に鯛を食べる風習が古くから根付いています。なにかとお祝い事が多い春、美味しい鳴戸鯛を食べに徳島旅行はいかがでしょうか。鳴戸鯛は4~11月に最漁期を迎えますが、そのうち桜鯛が食べられるのは3~4月だけです。ぜひ美味しくて春の訪れが感じられる桜鯛を食べに徳島へ訪れてみてください。

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