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ニトリとセリアの収納でキッチンのシンク下収納を整理

2019-03-31

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収納というものは簡単そうに見えて難しいものです。ただ収納スペースに物を入れればよいわけではありません。収納には難儀している方が多いのが実情でしょう。
そこで、『森の家』の出番となります。『森の家』とは、収納を始めとしたあらゆる生活の知恵を教えてくれる動画チャンネルです。
今回は、シンク下の収納に関する動画のご紹介です。シンクの下に入れるものは、調味料・キッチンの汚れを取る為の洗剤やその他の在庫・タッパーなどが多いですね。整理をすれば使いやすくなりますが、あまり使わないものもあるのでついつい雑多になりがちです。シンク下の収納を開けた途端に「あぁ……」と嫌な気分になる方も少なくはないかと思います。
そんなシンク下をより使いやすく、見た目好く収納してしまおうというのがこの動画のテーマです。

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今回は、ニトリ、セリアという人気店の収納ケースを使い、このシンク下収納を整頓します。

まず行うことは、中身を全部出すことです。念の為に、あれば新聞紙などを敷いてその上に置いてください。

次いで、収納スペースのサイズを図ります。サイズを図っておけば、何を買えばよいのかの具体的な案も出てきます。

まず、動画のなかではニトリのすべり止めシートが購入されました。これを敷き詰めた上に直接物を乗せるわけではありません。同じくニトリで購入したクリアケースが、ずれないための土台になります。

今回使用されたのはA4ファイルケース4つほど。これを縦に並べて使います。実際の収納サイズに応じたものをお買い求めください。動画でほかに使用されたのはセリアの収納BOXが2つです。これには蓋がついています。

これらの仕切りをシンク下の収納スペースに入れてください。この仕切りのなかに、今までシンク下で乱雑に入れられていたものをしまいます。
「洗剤はここ、タッパーはここ」と決めておけば「あれはどこにあったっけ」と混乱することもありません。何より見た目にも清潔でスッキリしますね。
今回は蓋つき収納の方には、ふきんや未使用のスポンジを入れていました。水気のあるものを蓋つき収納に入れるとカビが繁殖してせっかく生まれ変わったシンク下がカビ王国になってしまいます。水気のあるものや洗剤の詰め替えなどは、蓋のない収納ケースに入れてください。
隙間などに包丁立てつきで包丁を入れておけば、怪我をすることなく包丁の出し入れも可能です。収納のサイズによってはまな板も入れられるでしょう。
本当にちょっとした工夫、仕切りだけで目に見えて収納スペースの印象が違ってくるので、やる気も変わります。一度お試しください。

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