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ロモグラフィーの魅力とは

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写真を撮るなら、スマホか携帯電話。そんな時代になっても、相応の魅力がある従来の写真専用のカメラは健在です。
今回ご紹介するのは、ロモグラフィーなるブランドで生まれた「DinaF+」というカメラの魅力です。
ご紹介するモデルは「DinaF+」ですが、ここではロモグラフィーと呼びます。Dianaシリーズは元々ロモグラフィーの代名詞的なモデルでした。

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ヴィンテージ、アンティーク、そんな言葉が頭をよぎるレトロなデザインが特徴的なこのカメラは見ようによってはおもちゃのような印象です。
どことなく古いイメージがあり、本格的で古いカメラは重たいと思われがちですが、実際に持ってみた人が言うには意外と軽いとのこと。デザインにレトロみを持たせているブルーの部分も可愛いと言われています。
シャッターは前面のレンズ部分の右側にあるレバー状のものです。これをレンズのラインに沿うように下げてシャッターを切ります。
「本格的な写真を撮っている」と感じさせる音が出るとのことです。

ほかにも、レトロなデザインのカメラには、「いい写真を一発決めよう」と心躍らせるものがあるようです。
本職の写真家、芸術家になったかのような気分を味わえるのも、ロモグラフィーの醍醐味なのでしょう。

古いタイプのカメラには、デジカメやスマホのカメラにはない要素もあります。それは、「撮ってすぐ写真の具合が分からない」点です。
インスタ映えを狙う昨今のユーザーからすると不便な要素ですが、その一方で「手間がかかるほど愛着がわく」と言われるように、現像をしないと写真が分からないというこの手間という要素を楽しむ声もあります。
手間があるからより楽しい。何事も好きなことの場合には、どんな手間も惜しくないものですね。
一度ロモグラフィーで写真を撮ってみて、より写真撮影が楽しいものと認識した人もいました。

ロモグラフィーには大きなフラッシュがついています。それでも見た目より軽いと評されました。デザインのレトロさもかっこいい、とマニア心をくすぐります。実際、マニアでなくともこのレトロさに惹かれる人は多いはず。
男性が持っても女性が持っても違和感のないブルーが魅力のひとつと言えます。
ときにこうしたカメラは、ちゃんとしたカメラを使ったことのない人には高いハードルとなるものです。そんななか、ロモグラフィーは「あまりこういったカメラを使ったことがない人でも上手く撮れそうだ」との評を得ました。
気を張ってカメラを構えなくとも何だか芸術的でかっこいい写真が撮れそうだといった評もあります。

いろいろな評がありましたが、ロモグラフィーというカメラはまずレトロなデザイン性でユーザーを惹きつけ、あまりカメラを持ったことのない人をも魅了するカメラのようです。
持ってみれば軽いし、「さあロモグラフィーを使ってみて。きっと素敵な写真が撮れるよ」と誘いをかけている、そんな気にさせる要素もあり持っています。
現像という手間も、ときには楽しんでみましょう。気がつけばロモグラフィーや写真撮影のとりこになっているのではないでしょうか。

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