雑貨

積み重ね収納ボックスで食品ストック整理・収納

2019-03-31

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家の中の収納を見て、ふと思うことはありませんか。「もっとうまく片付けることができるのではないか」と。
今回は保存食などの食品ストックを、ダイソーの積み重ねボックスなるアイテムでスッキリ収納します。
保存食はしっかり包装されているし、缶詰もあるからと適当にしまっておきがちです。それではいざ使う時に何だか料理をする気が萎えてしまいます。
気持ちよく料理をし、サッと取り出す為にも、整理はしておきましょう。

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こちらは仕分け前です。ある程度はケースなどを使って整頓されていますが、向かって左側の辺りが雑然としています。
一旦すべて取り出しましょう。そして、収納棚内部のサイズを測っておきます。ケースを買う為です。上部にはいくらか余裕を持たせた方がいいでしょう。
今回はダイソーの積み重ねBOX大・深型を使用。それまで使っていた無印良品のポリプロペンメイクボックスは少し高さがあると判断されたようです。

今回収納するのは画像のものです。ノリ、缶詰、インスタント食品やマヨネーズ、インスタントコーヒーといった保存食や調味料、果ては食物以外のものまで、充実したラインナップと言えます。これらを、縦32cm、横72㎝の収納棚に入れるわけです。
元々持っていたという無印良品のケース4つと、新しく買ったダイソーのケースを棚に入れて、新しい収納が始まりました。
缶詰、調味料、インスタント関連と、それなりに仕分け作業をして見た目にも撮っ散らかった感がないように配置していきます。
今回はおかず、ルーやふりかけ、飲み物関係、缶詰、パスタ、ストローや紙ナプキンといった仕訳になりました。

ここで意外と重要なのが、ふりかけなどの袋や、インスタントの箱といったものを縦に入れることです。横に入れるとかさばりますし、何が入っているか分かりません。
立てに入れておけば見やすい上に、出すのも楽ちんです。何より見苦しくないのがいいですね。
小分けにしておいたのにも意味があります。大きなケースをデンと買って中に入れるのもいいのですが、それでは雑然としてしまうのです。
小さいケースに入れておいた方がジャンル別に分けて入れることもできるのでよりすっきりと片付き、見た目も良いので分けた、という事情もあります。
これでもスペースが余っているので今回は大きな箱を入れていましたが、どのように有効活用するかはあなた次第です。
これは余ったスペースだけに限らず、収納ボックスの使い方にも言えることなので、よく考えて、快適で使いやすい収納棚にしてください。

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