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レンズフィルターでお馴染みのkenko!他にも様々な写真用品あり!

2019-04-14

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kenkoはレンズフィルターでお馴染みの写真用品メーカーです。
今回は特におすすめするkenkoの写真用品を中心に紹介していきます。
kenkoにはどんな写真用品があるのか、気になる方も参考にしてみて下さい。
(画像:kenkoのレンズ保護フィルター「MC UV N」使用)

kenkoのレンズ保護フィルター

ちょっとしたアクシデントでも、レンズ表面にはキズが付きやすいです。
写りに影響が出るキズを修理するには、数万円ほどの費用がかかるため、ショックが大きくなります。

レンズを保護したい時にあると便利なのが、kenkoのレンズ保護フィルターです。
キズは勿論のこと、レンズ表面に汚れが付くことも防止できます。
しかし、レンズ保護フィルターには大きなお金をかけたくないところです。

kenkoには紫外線カットの性能を持つ「MC UV N」というレンズ保護フィルターがありますが、52mmのフィルター径で2200円の希望小売価格となります。
実売2000円以下のため、レンズ保護フィルターにキズが付いても、新しいものを購入しやすいです。

レンズ保護フィルターを付けたまま撮影する時に気になるのが画質の劣化です。
レンズ保護フィルターにも反射があるため、太陽が前にあるとゴーストの原因になりかねません。
しかし、反射率の低いものであれば、レンズ保護フィルターが原因となるゴーストは極力抑えられます。

kenkoの色彩強調フィルター

(kenko「MC トワイライトブルー」使用)
kenkoでは「MC トワイライトレッド」や「MC トワイライトブルー」といったフィルターも用意しています。
日の出20分前、日の入り20分後のトワイライトタイム撮影時にあると便利な色彩強調フィルターです。

(kenko「MC トワイライトレッド」使用)<br />
「MC トワイライトレッド」では朝焼け夕焼けの空が深みのある赤に、「MC トワイライトブルー」では深みのある青になります。
もともとはフィルムカメラ用のフィルターですが、デジタルカメラにも使用可能です。

kenkoの三脚

kenkoでは子会社であるスリックの三脚も取扱い中です。
プロシリーズ、カーボンシリーズ、デジタルシリーズ、一脚、雲台、アクセサリーなど様々な三脚用品があります。

様々な三脚のうち、軽量コンパクトなのがスリックの「エアリーM100」です。
全ての脚を収納した時の大きさは、500mlペットボトル並み、重量も895kgとなります。
登山などでなるべく荷物を抑えたい時にも便利な三脚です。

ただし、耐荷重1.5kgの三脚のため、ミラーレス一眼でも付属の自由雲台が頼りないデメリットがあります。
kenkoの2ハンドル3ウェイ雲台「SH-704E BK N」を別途購入しておくと、ミラーレス一眼でも安定感が増しやすいです。

kenkoのレンズ

kenkoは2011年6月にレンズメーカーのトキナーと合併しています。
トキナーのカメラ用交換レンズも扱っているのがkenkoの特徴の一つです。

トキナーの「AT-X 17-35 F4 PRO FX」は、17-35mm F4通しの広角ズームレンズとなります。
35mmフルサイズのカメラで風景などを広角撮影したい時にピッタリです。
軽量コンパクトのため、持ち運びしやすい広角ズームレンズとなっています。

kenkoのカメラ用互換バッテリー

デジタルカメラで撮影中、バッテリーが切れると撮影が中断してしまいます。
予備のバッテリーを購入しておけば、バッテリーが切れてしまっても撮影続行可能です。
しかし、メーカー純正バッテリーでは価格の高さが気になります。
そんな時でもkenkoのカメラ用互換バッテリーなら、安く購入できるのが魅力です。

品質の悪い互換バッテリーの中には、保護回路がないものが見られます。
保護回路がないと過充電や過放電などで、カメラにトラブルが起きかねません。
しかし、kenkoの互換バッテリーには保護回路があるため、安心して使えるのが良い点です。

キヤノンLP-E6対応のkenko互換バッテリーでは、次の機種に使えます。

EOS 5D Mark3
5D Mark2
6D
7D
60D
60Da
70D

他にもニコン用、オリンパス用、富士フィルム用、パナソニック用、ペンタックス用など、各種メーカーのkenko互換バッテリーがあります。
手元にあるデジタルカメラで使えるkenko互換バッテリーを購入して下さい。

kenkoのカメラ用レインカバー

防塵・防滴のデジタル一眼カメラが多いとはいえ、激しい雨が降っている時の撮影には注意したいところです。
kenkoのカメラ用レインカバーでは、カメラが雨で濡れてしまうのを防止できます。
カメラ用レインカバーは、地味な撮影補助用品ではありますが、雨の日も撮影する方は一枚持っておくと便利です。

Kenkoでは次の2種類のカメラ用レインカバーを用意しています。
・カメラレインカバーHT(撥水・透湿素材を使用)
・カメラレインカバーDG(半透明素材を使用)

カメラレインカバーHTは、湿気が多い時でも曇り防止が期待できるカメラ用レインカバーです。
カメラレインカバーDGは、寒冷地でも使用できる素材を使用しており、雪の日の撮影にも使えます。

kenkoの総合写真ブログ

撮影方法を学びたい時に便利なのが、kenkoの総合写真ブログです。
kenkoの総合写真ブログには、次のような様々なカテゴリーが揃っています。

・レンズブログ
・マクロ撮影ブログ
・角型フィルターブログ
・ソフトフィルターブログ
・星空撮影ブログなど

kenkoの写真用品を用いた撮影方法を紹介しており、カメラ初心者の方は一度チェックしてみて下さい。

まとめ

今回はkenkoの写真用品からおすすめをピックアップして、紹介してきました。
他にも様々な写真用品が揃っているため、写真用品が気になる方はkenkoに注目してみて下さい。

ペンネーム:はしくん
北海道在住、カメラ歴10年のアマチュアです。
旭川や美瑛、富良野、大雪山系などを主に撮影しています。
北海道らしい風景の他、キタキツネや蝦夷リスなど、動物も撮影するのが好きです。
現在使っているカメラは風景用に「SONY a7R」、動物用に「CANON EOS 7D Mark II」の2台体制。
富士フィルムの中判フィルムカメラ「GF670W Professional」もたまに使用しています。

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