ガーデニング

タンポポの育て方

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学名: Taraxacum
英名: Dandelion
和名: タンポポ(蒲公英)
科名: キク科
属名: タンポポ属
原産地: アジア〜ヨーロッパ

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タンポポの特徴

タンポポは、春の花として親しまれています。中には四季を通じて咲いているタンポポもあり、道路などでもよく見かけます。いろいろな所に生育している強い多年草です。
花色は、黄色や白いタンポポがポピュラーで、薄ピンクの「緋紅蒲公英」や別種になりますが、「モモイロタンポポ」もあります。
種子に綿毛が付いていて飛んでいくのも特徴です。
また、最近では、セイヨウタンポポも多く見られます。在来種と外来種のセイヨウタンポポでは少し性質も異なり、生育する環境も異なってきます。
タンポポの特徴としては、丈夫で育てやすく、春の花として花壇などを彩るのにもいい花です。

タンポポの詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 15〜50cm
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐陰性 半日陰でも大丈夫
花色 黄、白、薄ピンク
開花時期 3月〜5月(セイヨウタンポポは4月〜9月)

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タンポポの育て方カレンダー

時期 種を蒔いて育てます。3月〜6月に植え付け、主に春に花を咲かせます。
植え付け 3月〜6月に植え付けます。綿毛の付いた種から植える場合は、種だけを取って直接植えます。
剪定 必要ありません。
肥料 特別には必要ありません。
開花 3月〜5月(セイヨウタンポポは4月〜9月)

タンポポの栽培環境

日当たり・置き場所 日向を好みますが、夏の直射日光には弱ってしまいますので、鉢植えの場合には半日陰に移します。最初から半日陰で育てても大丈夫です。
用土 土は選びませんが、肥沃な土地であれば花付きが良くなります。

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タンポポの育て方のポイント

水やり 庭植えではほとんど不要です。鉢植えの場合には土が乾いたらあげましょう。
肥料 沢山花を咲かせたい場合には、元肥に腐葉土を入れてもいいでしょう。
病害虫 ほとんどありません。

タンポポの詳しい育て方

選び方 薄ピンク色の花色の「緋紅蒲公英」の苗なども売られています。葉っぱがしっかりしたものを選びましょう。 植え付け 根が深く伸びますので深く掘って植え付けます。 間引き 必要ありません。 剪定・切り戻し 必要ありません。 植え替え・鉢替え 必要ありません。 花 在来種は春に、セイヨウタンポポは長く秋まで咲きます。そのままにして種を採るといいでしょう。 収穫 綿毛で種を採取するには4月〜6月に採ります。 冬越し 冬は地上部が枯れて冬越しします。多年草ですので、そのままで大丈夫です。 増やし方 種から増やすといいでしょう。綿毛を切って、種の部分だけを取って、植えます。濡れティッシュの上で育てる方法もあります。在来種の特に白花の発芽率は低くなります。

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