筋肉

重力に負けない美尻を手にするバレトン

2019-05-09

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人体において、加齢というものを感じさせるところはどこでしょうか。実はお尻が意外と年の出やすい部位でした。
顔は特に目につきやすいので何とかごまかしがききますが、お尻は意識しない人が多いのでおろそかにされやすいのです。
結果、重力に負けてお尻がたるんでしまう、というパターンになります。

今回のバレトン(フィットネス、バレエ、ヨガの融合した体操)は、ヒップアップを目的としたものです。

拳一つ分足を広げ、または揃えた状態で、呼吸とリズムを整えるためのスクワットから始めます。肩と胸を楽にし、お腹を上に引き上げるイメージで、お尻を後ろに落として行いましょう。
数回スクワットをしたらワイドスクワットに入ります。

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右足を脇に踏み出してスクワットをし、体重を左足の軸に乗せてください。この状態で左のお尻を後ろに出して戻す片足スクワットを行いましょう。足だけではなく腕の動きも付けます。
腕は立っている時には両脇に広げ、お尻を出す時には前に突き出し、体を起こすと同時に上に伸ばし(ストレッチ)ます。
体を伸ばしている時はお尻を元に戻してください。スクワット、片足立ちを繰り返しますが、スクワット時には腕は片方を顔もろとも後方に伸ばしましょう。

この動きで重要なのはお尻の筋肉を意識することです。あまりきつくない場合は腰をなるべく低く落としましょう。きつすぎないのが重要ですが、慣れたら低くしてください。低い方が強く鍛えられます。反対側も行い、左右で合計8回もすればいいでしょう。

終わったらスクワットをし、バレエパートに入ります。

バレエパートでは両足を180度に開いた状態(プリエ)でワイドスクワットをし、片足を後ろに回してください。足は延ばした後、少し上げます(リフト)。お尻が痛くない程度が基準です。足を伸ばした状態でお尻の肉を引き締め、持ち上げる意識をしましょう。
左右共に12回ずつ行い、足を揃え、肩を回しながら深呼吸をしたら最後にヨガパートです。

ヨガパートでは、先のパートでたくさん使ったお尻の筋肉をほぐすのが目的です。このポーズは片足立ちなので、バランスに気を付けてください。
両腕を上げて合掌させ、胸の前まで下ろしつつ右脚を曲げ、左足の腿の上に乗せます。
お尻を後ろに突き出し、お尻の筋肉のストレッチをしていきましょう。筋肉は気持ちよく伸ばせる程度にします。これも左右ワンセット行ってください。
深呼吸も忘れずに。

終わったら足を揃えて片を回してリラックスし、深呼吸で呼吸を整えます。ヒップアップのバレトン動画紹介でした。

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