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山中湖観光は花の都公園! 30万本の向日葵畑を身軽に動けるボディバッグを持って歩こう

2019-05-30

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夏を代表する花というと、真っ先に思い浮かべるのは「向日葵」です。
青く晴れ渡った空の下、一面に黄色く広がるひまわり畑の美しさは、息をのむばかりです。

でも、近年の猛暑で、暑すぎて夏にひまわり畑に行くなんて無理!と思ってしまいませんか。 山中湖は世界遺産「富士山」の麓にあり、標高1000mのため、夏の平均気温が20℃前後!真夏でも30℃を超すことがほとんどありません。昔から避暑地として人気があり、まさに、真夏の絶景を堪能するための場所です。

歩き回るのに便利でおしゃれなボディバッグを持って、雄大な富士山と湖の絶景を見ながら、山中湖観光を満喫しましょう。

花の都公園を歩いて一面の向日葵を楽しもう

花の都公園には、富士山を背景にした30万平方mの広大な屋外お花畑が広がり、四季折々の花を楽しむことができます。
8月中旬から下旬にかけて、30万本の大輪の向日葵が咲き誇ります。向日葵の開花時期に百日草(ジニア)の開花期間も重なるので、150万本の百日草のお花畑も見られ、ビタミンカラーの花にパワーがもらえます。
花の都公園の大部分は無料エリアで、向日葵畑も無料エリアにあります。

花の都公園の有料エリア「清流の里」には屋内フローラムドームがあるほか、屋外に1万株のサンパチェンスが咲き誇り、落差10m・幅80mの明神の滝や石清水の滝など、自然に触れあいながら楽しめるスポットが盛りだくさんです。

広い園内なので、散策には持ち運びが便利なボディバッグひとつ持って、身軽に動きましょう。「いつでも掛けたままボディバッグ」なら、とてもコンパクトなのにスマホ・財布・デジカメ・折りたたみ傘・ペットボトルなどこまごまとした物もしっかり入りフィット感も格別です。



山中湖の大自然を感じながらハイキング&湖畔散策

山中湖村周辺には、針葉樹やブナ林の豊かな自然に包まれた、登山初心者でも楽しめるハイキングコースが揃っていますが、コースは4コースあり、それぞれの全行程は約5〜10km、全て歩破するのに約3〜4時間はかかるコースなので、上級者・経験者の同行としっかりとした備えが必要です。

残念ながら、身軽な動きやすい服装とボディバックひとつでは本格的なハイキングコースの装備には不十分です。

しかし、石割神社入り口の赤い鳥居のそばの駐車場まで車で向かい、富士見平から石割神社まで行って引き返す行程であれば、石段400段を上っても険しい山道が含まれていません。
御神体の大岩の隙間をくぐると無病息災のご利益があるとされています。
ハイキング初心者でも山中湖の大自然を味わえるのでおすすめです。

山中湖には、世界で最南端に生息している毬藻「フジマリモ」も生息している澄んだ水があふれ、山中湖周辺にも旧鎌倉往還、愛宕地蔵と双体道祖神、馬頭観世音など、見どころもたくさんあります。
山中湖周辺は街中なので、ちょっと疲れたときに食事や休憩に立ち寄るお店も随所にあります。
「いつでも掛けたままボディバッグ」は、文字通り「掛けたまま」でよいため、お席に案内されたときにバッグの置き場所を探す必要がなく、さっと前に回せて邪魔にもならないし、置き忘れる心配もないので安心です。



山中諏訪神社や山中湖文学の森公園で歴史に触れよう

山中諏訪神社は、花の都公園にほど近い場所にあり、幹線道路のそばに位置しているのに、豊かな森に囲まれているため厳かな雰囲気に包まれています。
豊玉姫命をご祭神とする山中諏訪神社は、安産・子授け・子宝・子育て・縁結びにご利益がある神社です。
隣接している浅間神社の御朱印も合わせていただくことができます。

山中湖文学の森公園は、約26100坪の森に囲まれた自然豊かな公園で、文豪三島由紀夫の資料を数多く所蔵した「三島由紀夫文学館」、明治〜昭和にかけて活躍されたジャーナリスト徳富蘇峰の資料を数多く所蔵した「徳富蘇峰館」、「俳句の館」など、近代文学史を伝える施設が併設され、文学史と山中湖周辺の大自然の両方が満喫できます。

野鳥が数多く生息し、山野草もあちこちに咲いているので、ゆったりとした雰囲気のなかで存分に森林浴ができます。
広い園内の散策なので、持ち物は、身軽に持ち運びがしやすいバッグだけにしたいですね。
年齢を重ねた大人が持つバッグには、簡単な作りのものよりラグジュアリー感のあるワンランク上のものが望まれます。
「いつでも掛けたままボディバッグ」は、高密度で高級感のあるナイロン素材を主体に、随所に牛革が使われていて大人の持ち物にふさわしい仕上がりになっています。

歩き疲れたら楽々ボディバッグを持って食事や富士山が望める温泉で癒そう

山中湖は周辺が13.5kmと、富士五湖のなかでも最大の広さを誇ります。花の都公園も、山中湖文学の森公園も広大な敷地面積を誇り、一日中いたくなるような美しい壮大な自然に囲まれています。 山中湖温泉「紅富士の湯」は、露天風呂から富士山を眺めることもできる日帰り温泉施設です。長い散策で疲れた体を温泉でリフレッシュさせましょう。 紅富士の湯の入館料は大人800円とリーズナブル。バスタオルも150円でレンタルでき、シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けられているので、「いつでも掛けたままボディバッグ」ひとつ持った散策の途中でも問題なく温泉も料理も堪能できます。 1週間前までに宴会プランを予約しておくと、温泉もコース料理も楽しめ、貸し切り個室でゆっくり食事ができます。 4人以上、3時間以内の利用であれば、入館料・コース料理・室料込みで3200〜5300円ととてもお得なプランです。

「いつでも掛けたままボディバッグ」なら、山中湖の雄大な自然の中を散策するにもぴったりです。小物を効率よくきれいに収納できるうえ、掛けたままでくるっと前に回せば物の出し入れがしやすく、さらに体にフィットして持ち運びがしやすいです。 コンパクトなボディバッグひとつで自然も満喫しながら、富士山を眺める温泉につかって、おいしい料理も味わえる素敵な旅を楽しみましょう。



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