カメラ

フルサイズ(おすすめ)ミラーレスカメラを紹介!風景撮影にピッタリ!

2019-06-03

関連キーワード

風景撮影に魅力なのが、フルサイズ搭載のミラーレスカメラです。
以前はソニーだけでしたが、現在ではニコンやキヤノンでもフルサイズ搭載ミラーレスカメラを発売するようになりました。
今回はフルサイズ(おすすめ)ミラーレスカメラを紹介していくため、気になる方は参考にしてみて下さい。

スポンサー

フルサイズ搭載ミラーレスカメラの主な魅力

APS-Cサイズのイメージセンサーより、フルサイズのほうが高画質になるのが魅力です。
特に高画質にこだわりたい風景撮影にピッタリなイメージセンサーとなります。
他にもフルサイズ搭載ミラーレスカメラには、次のような魅力があります。

△重量が軽い
フルサイズ搭載のデジタル一眼レフカメラでは、ボディ重量が850g〜900gほどあるものが多いです。
標準ズームレンズを装着すると、合計で1.5?ほどの重量になることがあります。
しかし、フルサイズ搭載ミラーレスカメラは重量が軽いものが多いです。
ボディと標準ズームレンズを合計しても1?ほどの重量となります。
短時間の撮影ではそれほどではありませんが、長時間の撮影では500gほどの重量差は大きいです。

△電子ビューファインダーで確認できる
ミラーレスカメラでは電子ビューファインダーでの撮影が可能です。
デジタル一眼レフカメラの光学ファインダーと違い、電子ビューファインダーでは明るさやホワイトバランスなども反映されます。
意図した写真を撮りやすいのが電子ビューファインダーの魅力です。
電子ビューファインダーにはタイムラグが発生しやすい欠点があるものの、風景撮影であれば殆ど問題ありません。

△機動性のある撮影ができる
重量の軽さ、電子ビューファインダーなどで機動性のある撮影ができるのがミラーレスカメラです。
登山といった少しでも荷物を減らしたい時の撮影では、重量が軽いというメリットは大きいです。
日中の眩しい時間帯でも、電子ビューファインダー搭載であればサクサク撮影できるようになります。

フルサイズ(おすすめ)ミラーレスカメラ

次からはフルサイズ(おすすめ)ミラーレスカメラを3つ紹介していきます。

△ニコンのZ7
ニコンのZ7は2018年9月発売のフルサイズ搭載ミラーレスカメラです。
ミラーレスカメラは小さくて軽いけど、堅牢性に不安のあるものが見られました。
しかし、ニコンのZ7ではボディにマグネシウム合金を採用、高い堅牢性を持っており過酷な環境でも使いやすいです。
他にも大きな魅力となっているのが、動画性能の良さです。
ニコンのZ7では高い解像感を持つ4K UHD動画の撮影ができます。
一台のカメラで写真も動画も撮影できるため、ビデオカメラの購入は不要です。

△キヤノンのEOS R
キヤノンのEOS Rは2018年10月発売のフルサイズ搭載ミラーレスカメラです。
キヤノンのEOS Rでは、AF低輝度合焦限界がEV−6となっています。
これは他のフルサイズ搭載デジタル一眼レフカメラと比べても高い性能です。
キヤノンのEOS Rは夜間など光量の少ないシーンでも、AFによるピント合わせが行いやすいミラーレスカメラとなります。

△ソニーのα7R3
ソニーのα7R3は2017年11月に発売開始となったフルサイズ搭載ミラーレスカメラです。
2013年11月発売開始となった初代α7Rからの3代目モデルとなります。
初代モデルでは有効画素3640万画素でしたが、3代目モデルでは4240万画素へのアップです。
初代モデルにはなかった電子先幕シャッターも追加され、シャッターショックの心配が少なくなりました。
さらに5.5段分の効果が期待できる5軸手ブレ補正も追加です。

性能の比較

次にニコンのZ7、キヤノンのEOS R、ソニーのα7R3の性能の比較を行います。

キヤノンのEOS Rでは有効画素約3030万画素となっており、ニコンのZ7やソニーのα7R3と比べると低いです。
電子先幕シャッターや手ブレ補正もありませんが、キヤノンのEOS Rでは価格が安くなっています。
ニコンのZ7は2019年4月時点で35万円ほど、ソニーのα7R3は30万円ほどで手に入りますが、キヤノンのEOS Rなら20万円ほどです。
3030万画素もあれば充分、手ブレ補正も不要という方は価格の安いキヤノンのEOS Rという選択肢もあります。

手持ちのレンズ資産を活かせるマウントアダプター

デジタル一眼レフカメラのレンズマウント、ミラーレスカメラのレンズマウントは同じメーカーであっても異なります。
しかし、次のマウントアダプターがあるため、手持ちのレンズ資産をそのまま活かすこと可能です。

・ニコンFマウント→ニコンZマウント
・キヤノンEFマウント→キヤノンRFマウント
・ソニーAマウント→α Eマウント

ニコンFマウント→α Eマウント、キャノンEFマウント→α Eマウント、ニコンFマウント→キヤノンRFマウントなど、他社のレンズ資産を活かせるマウントアダプターもあります。
キヤノンからニコンのZ7へ、ニコンからキヤノンのEOS Rへ、ソニーからキヤノンのEOS Rへなど、他のメーカーにも移行しやすいです。

まとめ

フルサイズ(おすすめ)ミラーレスカメラを3つ紹介してきました。
ライバルメーカーより早めにフルサイズ搭載ミラーレスカメラを登場させた上に、3代目モデルとなるソニーのα7R3には性能面でのアドバンテージがあります。
ニコンユーザーやキヤノンユーザーの方は、初代モデルより完成度が高くなる2代目モデルの登場を待つ方法もありです。

ペンネーム:はしくん
北海道在住、カメラ歴10年のアマチュアです。
旭川や美瑛、富良野、大雪山系などを主に撮影しています。
北海道らしい風景の他、キタキツネや蝦夷リスなど、動物も撮影するのが好きです。
現在使っているカメラは風景用に「SONY a7R」、動物用に「CANON EOS 7D Mark II」の2台体制。
富士フィルムの中判フィルムカメラ「GF670W Professional」もたまに使用しています。

    ▲ページトップ