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「天国に一番近い島」ニューカレドニアへ 青い海と大自然の絶景、絶品グルメに感動

2019-06-14

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1984年に公開された映画『天国に一番近い島』で一躍有名になった観光地・ニューカレドニア。白い砂浜と青い海が印象的な南の島です。
ハワイやグアムなどと違って観光客もそこまで多くなく静かなので、「南国でゆっくりリフレッシュしたい」という方にはおすすめな観光地です。今回はそんなニューカレドニアの基礎情報やおすすめ観光スポット、グルメなどを紹介していきたいと思います。

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ニューカレドニアってどんなところ?

ニューカレドニアはオーストラリアの東側に位置しています。正式名称は「フランス領ニューカレドニア」で、首都ヌメアや国際空港のある「グランテール島」とその周辺の小さな島々から構成されています。公用語はフランス語で、首都ヌメアではフランス本土を感じさせるような街並みやグルメなども楽しめます。

日本からは直行便で8〜9時間程度で行ける上、時差も2時間なので比較的過ごしやすい場所といえるでしょう。また、ニューカレドニアは南半球に位置するため、季節が日本とは逆になります。四季はありますが、年間平均気温が24度位なので、基本的に一年中初夏のような穏やかな気候が続きます。ただ、冬にあたる6〜8月は気温が20度を下回り、肌寒くて海に入れないこともあるようです。

一番の魅力は青い海と大自然! ビーチでは美しいサンセットも

ニューカレドニアの一番の魅力といえば、やはり白い砂浜と青い海が織りなす南国リゾートならではの絶景ではないでしょうか。ニューカレドニアには美しいビーチを擁する離島が周辺にたくさんあり、それらにはグランテール島から船や飛行機で向かうことができます。

離島の中でも特に人気が高いのが、首都ヌメアから飛行機で25分ほどの距離にある「イル・デ・パン島」です。島内に位置する「クト・ビーチ」は信じられないほどクリアな青色をしている海と延々と続く白い砂浜の風景が楽しめる人気の観光スポットで、これまでの絶景の価値観が変わるほどの風景が楽しめます。また、同じ島内にある「ピッシンヌ・ナチュレル」は波が穏やかな入江となっている場所で、美しい熱帯魚を間近で見られるので、お出かけの際はシュノーケリングセットを持参することをおすすめます。

ほかにも映画『天国に一番近い島』の舞台となった「ウベア島」やジャングルのような大自然も満喫できる「マレ島」など、ニューカレドニアには絶景が楽しめる離島がたくさんあります。ビーチでは夕暮れ時になると何とも美しいサンセットも楽しめるので、ぜひカメラ片手に足を運んでみてはどうでしょうか。

ランチやディナーに名物「天使のエビ」はいかが? グルメもショッピングも満喫しよう

離島にはお店やレストランが少ないところもあるようですが、首都ヌメアには本格スイーツやパン、ニューカレドニアならではのグルメがいただけるレストランやお土産選びにも最適なお店が多数あります。フランス領らしく、スイーツやパンがとても美味しいですよ。また、ランチやディナーにはニューカレドニア名物の「天使のエビ」をぜひ。島内には「天使のエビ」がいただける本格フレンチのお店も点在しているので、ぜひたっぷりと堪能してみませんか。


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