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インド洋に浮かぶ楽園・モルディブへ 白い砂浜と青い海の絶景とマリンスポーツ、観光を堪能

2019-06-09

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26もの環礁と1000以上の島々から成るインド洋に浮かぶ群青国家「モルディブ共和国」。
約100もの島がそれぞれ島1つにホテル1つという何とも贅沢なスタイルのリゾートアイランドとなっており、極上のリゾート気分を味わおうと海外から毎年多くの観光客が訪れています。

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日本からは経由便で約12時間! 1年中海に入れるモルディブ

日本からモルディブへは直行便がないため、基本的に経由便を利用することになります。出発する空港によってフライト時間に差はありますが、成田空港からならば大体12時間程度で到着します。

モルディブは高温多湿の熱帯性気候なので、1年中気温が高く、基本的にいつでも海に入ることができます。5〜10月は雨期、11月〜4月までは乾季となりますが、雨季といっても1日中雨が降り続くことはまれなので、1年をとおして旅行が楽しめるでしょう。旅の服装は半袖や短パン、ワンピースなど夏の服装でOKですが、気温が高いだけでなく日差しもかなり強いので、日焼け止めやサングラスなどは必須です。

ダイビングなら「北マーレ環礁」がおすすめ 首都マーレ観光もぜひ

モルディブといえば白い砂浜とエメラルドグリーンの美しい海ですよね。モルディブの海は透明度がとても高く、波も穏やかなので世界中からダイバーが集まるダイビングの名所でもあります。
白い砂浜と海が織りなす絶景だけならホテルや水上ヴィラからも楽しめますが、実際に海の中にもぐってダイビングを楽しみたいという方は、ぜひ「北マーレ環礁」を訪れてみてください。「北マーレ環礁」はモルディブの中で最も大きいリゾートエリアであると同時に、古くに開拓されたダイビングスポットでもあります。場所によってはマンタやヨスジフエダイ、ロウニンアジ、イソマグロなどの大型回遊魚も期待できますよ。

ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツも良いですが、モルディブに行ったら首都マーレの観光もおすすめです。
首都マーレは観光名所がギュッと詰まっているようなので、1時間もあればじっくり市内観光ができますし、お土産選びも楽しめます。市内には野菜市場や魚市場もありますし、おしゃれなカフェもあるのでただブラブラ散策してみても楽しいですよ。

モルディブへはツアーが便利

日本では各旅行会社でモルディブへの運賃やホテル代などがセットになったツアーも数多く展開されているので、モルディブが初めてという方や旅行に慣れていない方はぜひ利用してみてください。ツアー期間は最短で5日、長くて10日位のものが多いようです。ツアーによって宿泊するリゾート島が異なるほか、食事やスパ、アクティビティなどの内容も違うことがありますので、色々なプランを比較して選ぶことをおすすめします。

また、海外の旅に関しては下記のような記事もありますので、あわせてお楽しみください。


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