筋肉

下半身シェイプ・お尻、太もも、全部を引き締めよう!

2019-06-11

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この世にはあらゆるダイエット方法が蔓延しています。「本当に効くのかなあ」と半信半疑の方も多いでしょう。

ダイエットやシェイプアップというものは、体質による場合もありますが大抵は万人に効くものも存在します。

今回は下半身をシェイプアップするバレトンをご紹介。これは脚の筋肉が大いに使われます。基礎代謝を上げるのでダイエットに効果的です。下半身のみならず体を引き締めましょう。

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まずは準備運動のスクワット。腰掛けるようにして行いますが、注意してほしいのが膝です。つま先から前に飛び出ないようにしてください。お尻は後ろに落とすように突き出します。

スクワットが終わったらワイドスクワット、右足を一歩横に踏み出してください。ただ脇に踏み出すだけではなく、左膝とお尻をまっすぐ落としてお腹を90度ひねります。再び正面を向いたワイドスクワットの形に戻り、脚を戻してください。

この動きに腕をつけると、ワイドスクワットの時は両手を前に突き出します。横を向く時、右手は大きく半円を描いて後ろに引っ張ってください。左腕は90度正面に向けたままです。ワイドスクワットに戻る際、右腕を正面に戻して足を揃えます。

可能であれば、できるだけ低く腰を落としてください。きつい場合は膝を軽く曲げるだけで結構です。数回繰り返し、逆向きも行いましょう。

あくまで自分のペースで行ってください。ツイストする際も正面を向いている時も、お腹は中に引き込みます。

フィットネスパートが終わったらスクワットを行い、バレエパートに入りましょう。

右足を横に踏み出して一度深く踏ん張るような姿勢をとります。これはプリエという動きです。すぐに膝を伸ばして立ち上がり、かかとを持ち上げてください。指の力で床を押すイメージです。

再び踏ん張り、左足を軸に立つポイント、左ひざに右のつま先をつけるパッセといった足の動きを繰り返します。パッセの時は内ももを正面に向けるようにしましょう。

腕はプリエの際に丸め、立ち上がった時に横に伸ばしてください。かかとを上げる時は脚と腕を伸ばしきることを意識しましょう。流れるような動きがポイントです。お腹を引き上げることも意識します。お尻が引けてしまわないことも重要です。
これも左右共に数回ずつ行ってください。

足を揃えたらヨガパート開始です。お尻を後ろに引き、腕を前に突き出してください。この状態でかかとを上げ、右手を下から後ろへと回します。また下を通って前に戻しましょう。

腕を前に伸ばしながらかかとに重心を落とし、腕を開きながらかかとを下ろしてください。腕は交互に後ろに送ります。

右手を後ろにやって一旦足を伸ばし、またかかとを持ち上げて左手を後ろに送る。これを数回繰り返してください。膝を曲げている時は膝と内ももを引き締めます。

肩をリラックスさせて終了です。最後に深呼吸をしてください。

このエクササイズで大分足の筋肉が使われるはずです。下半身強化で基礎代謝を上げて、健康を手に入れることは若い時のみならず老後も健康に過ごすためのある種の貯金と言えるでしょう。

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