ガーデニング

マリーゴールド

2019-07-04

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植物名:マリーゴールド

学名: Tagetes
英名: Marigold
和名: クジャクソウ(孔雀草)、万寿菊、千寿菊
科名: キク科
属名: マンジュギク属(タゲテス属)
原産地: メキシコ、中央アメリカ(一部アフリカ)

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マリーゴールドの特徴

マリーゴールドは、耐寒性は弱いのですが、育てやすい植物です。黄色やオレンジ色の鮮やかな花が4月〜12月と長く咲き、庭植えするのにもおすすめです。茎葉もよく茂ります。

背が低いフレンチ・マリーゴールドと高く育ち大輪のアフリカン・マリーゴールドがあります。フレンチ・マリーゴールドは30℃以上の高温ではあまり咲かず、大きく育つアフリカン・マリードールドは、夏の高温にも強い品種です。

また、マリーゴールドは、独特のにおいがあって、他の植物と一緒に植えることによって害虫予防にもなっておすすめです。コンパニオンプランツとして、一緒に植えられることがあります。

マリーゴールドの詳細情報

園芸分類
草花

草丈・樹高
20cm〜1m

耐寒性
弱い(一部半耐寒性)

耐暑性
強い

耐陰性
日当たりが悪いと花付きが悪くなります。

花色
黄、オレンジ、白、赤、複色

開花時期
4月〜12月と長く咲き続けます。

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マリーゴールドの育て方カレンダー

時期
3月中旬〜5月に種蒔きをします。苗から育てる場合は、暖かくなってから4月中旬から植え付けます。4月〜12月と長く咲き続けてくれます。

植え付け
4月中旬〜6月に植え付けます。

剪定
あまり咲かない場合や乱れた場合は、7月・8月に切り戻すと秋からまた咲きます。

肥料
4月中旬〜7月中旬、9月〜10月に庭植えでは定期的に追肥しましょう。

開花
4月〜12月に咲きます。

マリーゴールドの栽培環境

日当たり・置き場所
日当たりと水はけのいい場所に植えます。

用土
あまり土を選びませんので、市販の草花用の土でいいでしょう。堆肥、腐葉土を入れた有機質の土を好みます。

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マリーゴールドの育て方のポイント

水やり
庭植えではほとんど不要です。鉢植えでは、水切れをすると下葉が枯れますので、水遣りに気を付けましょう。夏は害虫予防の葉水もおすすめです。

肥料
元肥で、堆肥や腐葉土を混ぜると、庭植えでは追肥する必要はありません。鉢植えでは4月中旬〜7月中旬、9月〜10月にリン酸の多い肥料をあげます。チッ素分が多いと、葉だけが茂って花付きが悪くなります。

病害虫
病気は、灰色カビ病にかかりやすく、多湿を避け風通しを良くしましょう。
害虫は、ヨトウムシ、アブラムシ、ハダニなどが特に夏につきやすくなります。

マリーゴールドの詳しい育て方

選び方
種を蒔くか、苗で育て、苗の場合には、葉っぱが元気で、下葉などが枯れていないものを選びましょう。

植え付け
3月中旬〜5月に種を蒔き、4月中旬から植え付けます。元肥に堆肥、腐葉土をよく混ぜておきます。苗の間隔は、20cm〜25cmあけて植え、大きく育つアフリカン種ならばもっと間隔をあけます。

間引き
よく茂ってきて、茎葉が風通しが悪く、蒸れてきたら、早めに茎葉を間引きしましょう。

剪定・切り戻し
花が咲かなかったり、伸びすぎたりしたら、夏に半分程度に切り戻すと秋にまた咲きます。

植え替え・鉢替え
一年草扱いが多いので不要です。


花がら摘みをすると病気の予防にいいでしょう。
収穫
必要ありません。
冬越し
耐寒性は弱いのですが、多少の霜ならば12月まで咲き続けますのでそのままで大丈夫です。その後は枯れて一年草扱いされます。
増やし方
品種によってはこぼれ種で増えていくことがあります。春と秋に挿し木をするといいでしょう。

監修:トマト
毎日いろいろな発見をさせられるガーデニングです。
長年のガーデニング経験から育て方の難しさもそれぞれの植物に学んでいます。
今は多肉植物などにも凝っていて、新しい発見と成長を見ていきたいと思っています。

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