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【旅・海外】ウユニ塩湖 奇跡の絶景と言われるボリビア・ウユニ塩湖へ 行き方やベストシーズンをご紹介

2019-06-28

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「一生に一度は見たい絶景」のひとつとして名前の挙がることが多い「ウユニ塩湖」。南米ボリビアにあるウユニ塩湖には忘れられない絶景が広がっています。今回はウユニ塩湖の基本情報や行き方、ベストシーズンなど、旅行で気になるポイントをいくつか紹介していきましょう。

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そもそもウユニ塩湖って?

ウユニ塩湖は写真だけ見ると一面の海と勘違いされる方も多いかもしれません。しかし海のように見えるところは実は広大な塩原で、その広さは10582㎢、日本の岐阜県とほぼ同じ面積となります。

そもそもウユニ塩湖は、数百万年前にアンデス山脈が隆起した時に海底が持ちあげられたことでできた場所です。海底が持ちあげられたことで大量の海水が残されましたが、流れ出る川がなく、さらに乾燥した気候などに自然条件も重なったことで、広大な塩原が形成され、今のウユニ塩湖ができ上がったと考えられています。

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ウユニ塩湖への行き方は?

ウユニ塩湖へは、日本からだとまず飛行機でアメリカやメキシコ、チリに向かい、そこを経由してボリビアの首都・ラパスを目指します。ラパスからはバスか飛行機でウユニの町へ。ラパスからウユニまでは約550kmあり、バスなら10〜12時間かかりますが、飛行機なら約1時間で到着するので、飛行機の方が断然おすすめです。 日本からのパッケージツアーなどを利用しない場合、ウユニ塩湖へは最寄りの町、ウユニで現地ツアーに参加するのが一般的です。現地ツアーの種類は多いので、自分のスケジュールや希望に合ったものを選んで参加しましょう。

ウユニ塩湖のベストシーズンは?

ウユニ塩湖では4〜11月に乾季、12〜3月に雨季を迎えます。乾季と雨季でまた違った絶景が楽しめるので、行ってみたい方を選んで旅行の計画を立てましょう。 ウユニ塩湖といえば鏡張りの幻想的な絶景をイメージする方も多いかもしれませんが、実は乾季のシーズンの絶景も人気です。むしろ欧米人は乾季の絶景を目当てに訪れる方が多いのだとか。 乾季のハイシーズンは6〜11月。辺り一面が白一色に覆われ、大地には塩が結晶化してできる五角形や六角形の模様が楽しめます。

一方、雨季のハイシーズンは12〜2月で、この時期になると湖面に雨水が薄く溜まり、美しい鏡張りの絶景が広がります。特に雨がしっかりと溜まりやすい2月は、鏡張りを確実に見たい方にとってはベストシーズン。旅行会社によっては昼間だけでなく、朝日や夕日、満天の星空が広がるウユニ塩湖を楽しめるツアーも開催しているので、ぜひチェックしてみてください。

「塩のホテル」に宿泊できるウユニ塩湖ツアーも

ウユニ塩湖へはウユニの町から日帰りで行くこともできますが、「確実に絶景を楽しみたい」「せっかく行くならゆっくりしたい」という方には宿泊ツアーがおすすめです。ウユニ塩湖ツアーには家具や建物が塩で出来ている「塩のホテル」に宿泊できるものもあり、幻想的な塩の世界を満喫できます。ぜひチェックしてみてください。

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