ガーデニング

アンモビウム

2019-07-10

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植物名: アンモビウム

学名: Ammobium alatum
英名: Winged Everlasting
和名: カイザイク(貝細工)
科名: キク科
属名: カイザイク属(アンモビウム属)
原産地: オーストラリア

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アンモビウムの特徴

「アンモビウム」は、オーストラリア原産のキク科で、白い小さな花を咲かせます。
ドライフラワーによく使われるので有名です。白い花弁が沢山あるように見えますが、総苞(花序の基部に多数の包が密集)で、花は真ん中の黄色の部分だけです。
艶のある花が特徴で、「カイザイク(貝細工)」とも言われます。また、「帝王貝細工」と呼ばれるものとは別物で、ムギワラギク属となっています。「
アンモビウム」の茎の特徴は、ヒレ状の翼があってまっすぐではないので、区別するといいでしょう。
乾燥した土、アルカリ性の土を好みます。病害虫の心配があまりいらないのはおすすめです。

アンモビウムの詳細情報

園芸分類
草花

草丈・樹高
50〜100cm

耐寒性
強い

耐暑性
弱い

耐陰性
真夏以外は日向が適しています。

花色


開花時期
4月〜5月

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アンモビウムの育て方カレンダー

時期
アンモビウムは、種を秋に植え、春に花が咲きます。耐暑性は弱く1年草となります。

植え付け
種を直接9月下旬〜10月中旬に直蒔きします。

肥料
必要な場合のみ6月〜9月に薄い液肥を施します。

開花
4月〜5月に咲きます。

アンモビウムの栽培環境

日当たり・置き場所
日当たりと水はけのいい場所がおすすめです。

用土
乾燥した土を好み、ややアルカリ性の土が適していますので、苦土石灰で土壌改良しましょう。

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アンモビウムの育て方のポイント

水やり
乾燥気味に育てるようにし、水遣りは控えるようにして育てます。

肥料
あまり必要なく、必要な場合は暖かくなってから薄い液肥を施す程度で大丈夫です。

病害虫
あまり心配いりません。

アンモビウムの詳しい育て方

選び方
アンモビウムは、種から育てるとよく発芽し、成長が早いのでおすすめです。

植え付け
9月下旬〜10月中旬の種の直蒔きがおすすめです。高く成長してきたら、支柱を立てます。

間引き
直蒔きして発芽したら、小さな鉢の中では1本になるように間引きして育てます。

剪定・切り戻し
春の花が咲いた後、切り戻して、脇芽を伸ばすと夏にまた咲くようになります。

植え替え・鉢替え
夏に枯れ、一年草なので植え替え不要です。


花がら摘みをして長く咲かせましょう。

収穫
種を収穫しましょう。

冬越し
耐寒性はあり、「アンモビウム」の冬越し対策は不要です。

増やし方
種からよく発芽します。種を採って秋に蒔いて増やすことができます。

監修:トマト
毎日いろいろな発見をさせられるガーデニングです。
長年のガーデニング経験から育て方の難しさもそれぞれの植物に学んでいます。
今は多肉植物などにも凝っていて、新しい発見と成長を見ていきたいと思っています。

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