ガーデニング

クローバー

2019-08-06

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植物名: クローバー

学名: Trifolium repens
英名: Clover、Trefoil
和名: シロツメクサ(白詰草)
科名: マメ科
属名: トリフォリウム属
原産地: 北半球の温帯および南アメリカ

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クローバーの特徴

和名は、シロツメクサ(白詰草)と呼ばれ、日本でもよく目にする草花でしょう。
白い細かな花がボール状に集合した小さな花が咲きます。クローバー(シロツメクサ)は、牧草に使われたり、蜜を採るのによく栽培された植物です。
丈夫ですが、高温多湿に弱いのが特徴。また、根の根粒菌で窒素肥料が作れるため、肥料はあまり必要なく、荒地でも丈夫に育つ特徴があります。
緑肥としても使われることがあります。丈夫で日陰でも育つためにグランドカバーとして育てられ、よく広がりますので、注意も必要です。

クローバーの詳細情報

園芸分類 草花

草丈・樹高  5〜10cm

耐寒性 強い

耐暑性 弱い

耐陰性 強い

花色 白

開花時期 4月〜6月

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クローバーの育て方カレンダー

時期 3月〜4月、9月〜10月に種を蒔くか、同じ頃に苗を植えつけて育てます。春に白い花を咲かせます。

植え付け 4月〜5月、9月〜10月に植え付けます。

肥料 鉢植えの場合、5月〜6月、9月に施します。

開花 4月〜6月に白い花を沢山咲かせます。

クローバーの栽培環境

日当たり・置き場所 日陰でも育ちますが、日当たりのいい場所がおすすめです。荒地でも大丈夫ですが、水はけの良い場所に植えます。高温多湿には弱い性質を持ちます。

用土 鉢植えの場合には、元肥は少なめに育て、排水性を良くします。

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クローバーの育て方のポイント

水やり 真夏の乾燥以外は水遣りもほとんど不要です。種を蒔いて発芽するまでは乾燥させないように水をやります。

肥料 クローバーは、根粒菌によって根で窒素肥料を作ることができるため、肥料は必要ありません。鉢植えの場合に、5月〜6月、9月の生育期に薄めた液肥だけをやります。

病害虫 アザミウマやハダニの害虫が付くことがあり、薬剤やハダニの場合は葉水で防ぎます。

クローバーの詳しい育て方

選び方 種から育てるのもおすすめです。苗を選ぶ際は、徒長していない緑色の葉のものを選びましょう。

植え付け 種蒔き後は軽く土をかぶせ、土が乾かないように水遣りをします。園芸品種は夏の暑さや霜にも弱い場合があります。

植え替え・鉢替え そのままで大丈夫です。環境が合っていると繁殖力が強いために広がっていきます。抜くのが難しくなるために、広がってもいい場所に最初から植えましょう。

花 寒さに当たらないと花が咲きません。4月〜6月の春に白い花を咲かせます。

冬越し 地上部は枯れますが、耐寒性は強いのでそのままで大丈夫です。

増やし方 適した場所ならば、こぼれ種で、どんどん広がっていきます。

監修:トマト
毎日いろいろな発見をさせられるガーデニングです。
長年のガーデニング経験から育て方の難しさもそれぞれの植物に学んでいます。
今は多肉植物などにも凝っていて、新しい発見と成長を見ていきたいと思っています。

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