世界遺産

ユニークなアイスランドの露天風呂「ブルーラグーン」でリラックスしながらスキンケア!

2019-08-26

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アイスランドの「ブルーラグーン」は、美しいターコイズブルーの温泉水で有名な人気観光スポットです。ごつごつした岩が周囲りを囲みそこに湯気が立ち上がる風景はとても神秘的です。ここの温泉水はシリカなどミネラルをたっぷり含みスキンケアにも効果が高いと言われています。日本の温泉とは少し違った趣のあるアイスランドのブルーラグーン。その魅力や利用方法などをお伝えします。

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ブルーラグーンの概要

日本からは最短で約14時間半のところにあるアイスランドは、白夜やオーロラで知られる国ですが、同時に活火山があるため溶岩があちこちに見られ、エネルギーに地熱を利用していることでも知られています。
この地熱を利用して作られたものの一つがブルーラグーンです。ブルーラグーンはアイスランドの首都レイキャビクの近くにあります。ケプラヴィーク国際空港からは車で10分。日本の露天風呂を大きくしたような感じの所ですが、入浴エリアは湖と言ってもいいような広水域。
そのエリアを満たしているのは美しいターコイズブルーの温泉水です。この温泉水にはシリカを初めミネラルが豊富に入っているため皮膚病に効果があると言われ、海外からも観光客がやってきます。

ブルーラグーン誕生の背景

ブルーラグーンは一見、天然の温泉のように見えますが、実は人工の温泉です。始まりは1976年。この年、地熱を利用した発電所「スヴァルツエンギ発電所」が現在のブルーラグーンがある場所の隣に建設されました。
この発電所では発電の副産物として温水が発生したのですが、それが溜まってできたのがブルーラグーンだったのです。温水の温度は39度。この温水は途絶えることなく発生しているため、ブルーラグーンの温水は常に入れ替わっています。
そして48時間たつとラグーン内の温水が完全に新しい温水に替わるようになっているのです。アイスランドでは、昔から地熱を一つのエネルギー源として利用してきた歴史があります。
例えば地熱を利用してパンを焼いたり蒸気や温水を各家庭に引いて暖房として使うなどのやり方です。ブルーラグーンの温水を作り出している発電所もそうした地熱エネルギー利用の一環なのです。

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温泉水に含まれるシリカの効果

日本からは最短で約14時間半のところにあるアイスランドは、白夜やオーロラで知られる国ですが、同時に活火山があるため溶岩があちこちに見られ、エネルギーに地熱を利用していることでも知られています。
この地熱を利用して作られたものの一つがブルーラグーンです。ブルーラグーンはアイスランドの首都レイキャビクの近くにあります。ケプラヴィーク国際空港からは車で10分。日本の露天風呂を大きくしたような感じの所ですが、入浴エリアは湖と言ってもいいような広水域。
そのエリアを満たしているのは美しいターコイズブルーの温泉水です。この温泉水にはシリカを初めミネラルが豊富に入っているため皮膚病に効果があると言われ、海外からも観光客がやってきます。

ブルーラグーン誕生の背景

ブルーラグーンは一見、天然の温泉のように見えますが、実は人工の温泉です。始まりは1976年。この年、地熱を利用した発電所「スヴァルツエンギ発電所」が現在のブルーラグーンがある場所の隣に建設されました。この発電所では発電の副産物として温水が発生したのですが、それが溜まってできたのがブルーラグーンだったのです。
温水の温度は39度。この温水は途絶えることなく発生しているため、ブルーラグーンの温水は常に入れ替わっています。そして48時間たつとラグーン内の温水が完全に新しい温水に替わるようになっているのです。アイスランドでは、昔から地熱を一つのエネルギー源として利用してきた歴史があります。
例えば地熱を利用してパンを焼いたり蒸気や温水を各家庭に引いて暖房として使うなどのやり方です。ブルーラグーンの温水を作り出している発電所もそうした地熱エネルギー利用の一環なのです。

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温泉水に含まれるシリカの効果

ブルーラグーンの温泉水にはミネラルが豊富に含まれています。特にシリカは肌のトラブルに効果が大きいと言われています。けれどもこうした効果があることは最初はわかっていませんでした。
ブルーラグーンのシリカが肌に良いことがわかったのは、1981年、一人の皮膚病で苦しむ人が許可をもらって入浴したところ、その皮膚病がすぐに改善されたことからです。そしてこのことが話題になりブルーラグーンの人気が高まるにつれて多くの人が訪れるようになり1999年に一大入浴施設としてオープンしました。

温泉水は髪にはやさしくない

肌には優しいブルーラグーンの温泉水ですが、この温泉水、髪には優しくないのです。髪がシリカに長い間触れていると、バリバリになってしまうので注意が必要です。
コンディショナーをつけて対応することもできますが、髪を結い上げて水に触れないようにする方が無難でしょう。またシリカはアクセサリーなどの金属類にとっても良くありません。身に付けているアクセサリー類は外してから入浴するようにしましょう。

ブルーラグーンの入り方

ブルーラグーンに入る前には、体を洗う必要があります。裸になってシャワーで裸で体を洗い、その後水着を着ます。言うまでもないかもしれませんが、日本の温泉とは異なり、ブルーラグーンでは水着を着て入ります。
入浴するときは、タオル以外の物は持って行かない方が良いでしょう。持って行った場合も落とさないように気を付けてください。温泉水の色が濃いため、落とすと見えなくなることが多いからです。またタオルも真っ白ではなく柄や色が付いた物の方が目につきやすく良いかもしれません。

ブルーラグーン内にある施設

ブルーラグーンには、スパ施設やレストラン、バーが整っています。スパ施設にはサウナや、スチームサウナ、打たせ湯が整備されています。また水中マッサージのサービスもあるので予約すれば利用することができます。レストランではブルーラグーンを見ながらアイスランドの伝統料理が楽しめます。
ランチの時はバスローブのまま入場できますが、ディナーでは普通の洋服を着て行く必要があります。バーは入浴エリアに作られているので入浴をしながら飲み物が購入できます。支払いにはリストバンドをスキャンしてもらい、ブルーラグーンから出るときに清算できるようになっています。

宿泊施設

ブルーラグーンには、歩いて行ける距離に作られた「シリカホテル」がありましたが、それ以外は、長い間宿泊施設がありませんでした。そのためほとんどの場合日帰り入浴だったのですが、2018年、ブルーラグーンの施設内に豪華ホテル「ザ・リトリート・アット・ブルー・ラグーン 」がオープンし便利になりました。
このホテルには5種類の客室が全部で62室あります。ホテル内にはプライベートラグーンやスパが整備されていますが、もちろん隣接しているブルーラグーンの入浴エリアやその他の施設の利用も可能です。

ブルーラグーン利用時の注意事項
ブルーラグーンは年中無休ですが事前にネット予約をする必要があります。18時以降が比較的すいており、チケットも取りやすくなっています。(https://www.bluelagoon.com/)なお、14歳以下は入場無料ですが2歳以下の子供は入場できません。

まとめ

美しいターコイズブルーの温泉水の上に立ち込める湯気。その風景がどこか幻想的なブルーラグーン。日本からは15時間足らずで行けるアイスランドで、日本とは少し違った温泉体験をしてみるのはいかがでしょうか。

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